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  • 地震活動の現状

  • 投稿者:ハザードX
 
徐々に、余震域での地震活動は低下傾向にあります。
とくに急激な頻度減少も見られないため、巨大地震は差し迫っていないと思います。
M5級の直下地震の発生確率も以前活発だった1、2ヶ月前より発生確率は大幅に低くなっております。
個人見解ではありますが、溜め込みカウントという、停止1回=1カウントとして、予測をたてる目安としていましたが、最近になり、溜め込みカウントが長期継続した場合でも海域M4.5~5.5、内陸M4.5~5(震度3~4)と中規模に収まっています。
しかし、通常の地盤に戻るには、数年、数十年かかる可能性があります。
突発的な5弱程度はいつでも、という状況が今後も続くと推測しています。
逆にいうと5強以上の被害地震の可能性は以前よりも、低くなったと言えるかも知れません。

最大余震、この言葉が頭をよぎるのですが、発生がいつになるのかなど詳細はわかりません。
ですが、近い将来ではなく、近いうち確実に発生すると言えます。
そのときは再び、津波が市街地を襲う可能性も出てきます。
国が断固として国民の命保障(震災級地震に対応する対策)をすることと、一人ひとりの意識、
防災対策、地域での協力、そのことが大切だと思います。

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