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食っちゃ寝の日曜日

 投稿者:店員R  投稿日:2018年 6月24日(日)22時23分40秒
  日曜だというのにお休みでした。
勤務日は、14時前後が昼食件夕食で、非常にストイックな食生活をしている上、
立ち仕事+階段昇降で、一気に引き締まってきていたのも束の間、
休前日と、休日の暴飲暴食癖がつき、結局元通り。

昨日の土曜は、大変忙しい日でした。
午前中に出勤すると、既に混雑が始まっており、
普段夕方から空いてくるのに、オーダーストップの20時まで、
常にグラスやカトラリーを必要数だけ拭きながら使わないといけない状態。
しかも、赤ちゃんが水をがっちゃんしたり、お客さんが杏仁豆腐を容器ごとがっちゃんしたり、
どうでもいいけど、わたしがお湯をかぶったりで、よく床拭いてました。
厨房含む全員がぐったりして終了。

この日、日中の茶場をまわしてたのがナンバー2のチョ―さんでした。
チョーさんも、ジョーさんと同じで言葉が厳しい。
自分は全く教えないのに、「知らんがな!」の状況でキャンキャン言ってきます。
ジョーさんに比べて、チョーさんの方が感情的な印象で、気分屋な感じ。
気に入らないことがあると、言葉かけても無視してきたりします。

ちなみに、茶場というのは、ほぼ全オーダーに含まれるお茶を淹れつつ、
厨房にオーダーを通し、出来てきた料理を運ぶ指示を出すポジションです。

わたしはついこの前、茶場デビューし、暇な時に練習させてもらっています。
食事につくお茶は、簡易的な提供なので、茶葉を量ってお湯を淹れるだけですが、
デザートセットや単品のお茶の場合、ちゃんとした茶器で提供するので、
お茶の種類によって、器具が違ったり、蒸らし時間が違ったりします。
例えば2分蒸らしのお茶と、1分蒸らしのお茶を同時に淹れる場合、
先に2分蒸らしのお茶を淹れてタイマーをかけ、残り1分のところで2つ目を淹れます。
熱湯で淹れるものと、温度下げるものの組み合わせとかもありますし、
ここってタイミングで、料理ができちゃったりすると、それも出さなきゃいけないので、
自分の組み立て力が大事になってきます。
わたしは多分、慣れたら好きなポジションになりそう。

で、土曜に茶場に入っていたチョーさん、超ノリノリ。
あれだけのオーダーをこなせるのは、素直にすごいと思いました。
同時に、すごくハイテンションで、この人、こういう役が本当に好きなんだなって感じ。
テンション上がりすぎてるから、自分の思う通りに動かない人が気に食わなくて、
キャンキャン言っちゃうっていうのが、よく分かりました。
ハイテンションなので、隙あらば、というか、なくても喋る喋る。
長くいるお気に入りのスタッフに、
「ねえ、いっちゃーん(ナンバー3)、いっちゃんの大好きなこれが来たよぅ~^^」
とか、ちょっと大声で話し過ぎじゃないの、と思った瞬間、
本社の人に「結構声が大きいから、何回か注意してる」って言われたの思い出しました。
そんな感じで、まわりのお気に入り何人か巻き込んで喋るから、
フロアへの注意がおろそかになってしまうこともあり、わたしひとりがオーダー以外で
くるくる働いているような時間もありました。
満席になると、新オーダー入らなくなるから、そうやって喋り出したりするんですが、
フロアに出たら出たで、お客様の要望は多数。
お冷ください、メニューください、デザート用意してください、お箸落としました、
下げてください…そういうのがあるから、混んでる時には気が抜けないんですけどね。
多分、全員わかっているんですが、話しかけられたら、捕まっちゃうのは仕方ない感じ。

そして、チョーさんは15時にはあがります。
これじゃあ、自分は絶対正義、みたいに勘違いしちゃうのも分かりますね。

最近、OFFジョーさんとコミュニケーションをはかってきたこともあり、
今現在は、まったく仲良くなれてないのはチョーさんだけです。

ジョーさんには、わたしが全然ちゃんと教えられていなかったことをちょびちょび主張した結果、
今、教えられる人間がいなくて申し訳ないんだけど、と暇な時に少し教えてもらいました。
そしたら、ちゃんと教えられる人だということがわかったんですね。
自分で教えようとはしないし、指示もちゃんと出してないのは問題だとは思います。
でも、
「わたしができるようになったら、後の子は わたしが面倒みますよ。
 わたし、人材育成を期待されて入社した部分が大きいですから。」
と言ったことで、相当ジョーさんとは関係が改善しました。

チョーさんもね、、悪いひとではないよ。
でも、今のとこ、わたしがその人を好きだと思える部分があんまりないので、
とっかかりがありませんね。
でも、うまくやるのもお仕事です。
どうやって、籠絡してやろうかな^^

ところで、今日麻雀牌を積んでいる時に、左手小指を傷めていることに気付きました。
食器がすごく重いので、トレンチ支えるために負荷がかかっていたのねー。
 
 

迪子による利茶

 投稿者:店員R  投稿日:2018年 6月16日(土)23時40分55秒
  ◆凍頂烏龍茶
「絶対知ってる匂いがする。魚くさい…
 あれだ!サバの水煮缶!」
わたしは全く賛同いたしかねます。

今日もONジョーさん かっとばす!
2カ月は口答えする気はないんですけどね。
まだ、2週間しか経ってないんですけどね。
ぽろっと言いそうだなあ。
「知らんがな!
 怒っていいのは、教えた人間だけだ!」
ま、全然平気です。
 

改変。

 投稿者:店員R  投稿日:2018年 6月12日(火)12時34分13秒
編集済
  はい、珍しい午前の更新です。
ちょっぴり仕様変更。

先日、本社研修に行って参りました。
社長の履歴を延々聞き、会長の話をだいぶ延長して聞き、
各部署に挨拶まわりに行って、その後3時間お茶を利きました。

会長とお会いして、最初に言われた一言。
「私は昔、早稲田の堤とコレ(拳)で対戦したことがあるんだー!」
「ボクシングですか!? 会長はファイターでいらしたんですねぇ。」
これ以外、どんなリアクションが取れたというのでしょう。

「先日のパーティでは、得意のタンゴを披露して…」
「ボクサーでいらしたから、ステップが軽やかなんですね!」
「クンパルシータなんかは有名だけど、あれは本来タンゴとして作られたものじゃなくて、ええと」
「行進曲でしたっけね!」

「泣いた赤鬼っていう話によって、日本で初めての童話作家が誕生して…。」
「火に飛び込んだうさぎに通じる、自己犠牲と奉仕の精神ですね!」

まあ、こんな逸れた話により時間が延長したのですが、合間合間はちゃんと会社の話。
クレイジーソルトを輸入したことがきっかけとなって、専売法が撤廃されたとかね。
相槌力を問われる1時間半でした。

利き茶は、蹴る.氏似のF課長が3時間みっちり付き合ってくれました。
ものすごく女子力の高い、よく笑うやわらかい印象の方。1次面接の担当者。
1次面接時、わたしが
「明白な悪役がいれば、ほかの人間は団結するものです」と言った時、
妙にツボに嵌ったらしく、
「あー、そうねー。確かに悪役いるとねー。団結するわー。」
と、しばらく くふくふ笑ってらっしゃいました。

今回もお茶を飲みながら、こんな話も。
「困ったお客さんはねー
『あーこの人、こんなとこでこんなことしてしか発散できないんだーかわいそー。』
くらいに思ってねー
『はいはい、そうですねー。そうですよねー。』
って、おさまるまで流しとくしかないですねー。」
「見下すことからはじめる完璧なクレーム対応ですか。」
「そうそう、見下すの大事だねー。」
「ブラックですね。」
「ブラックですよ。」
すごく、いい人です。

肝心の利き茶は、15種類くらい飲んだのですが、えー、すごく美味しかったです、以上。
白茶と青茶とプーアール茶と紅茶の区別は流石につきます。
これらの違いって、発酵の具合と、茶葉の処理の仕方によるものです。

問題は、青茶。
青茶っていうのは、基本的に烏龍茶です。
でも、青茶って、発酵が20%~80%と幅がありまして、
日本人が持っている所謂烏龍茶のイメージ、サントリーや伊藤園のですね、
ああいう茶色い烏龍茶って、ほんの一部なんです。
特に日本のは「黒烏龍茶」なんてものがある通り、タンニン・カテキン大目、
渋みが結構あるイメージだと思います。
わたしの勤めているところでは、茶色い烏龍茶は2種類だけ。
後は台湾茶のように、淡い緑色で発酵が浅いタイプになります。
香りが高くて、後味すっきり、ですね。渋みはない方が良いとされてます。

この発酵の浅いタイプのが飲み分けできない。
味は勿論違うんですけども、まず、メモがとれないんですね。
あまり似たものがない香りなので、なんて表現していいかわからないんです。
「ミルキーな香り」「花を思わせる香り」大体2つに分類されてしまいます。
多分、ソムリエさんの「深い森の中のような香りです」みたいに、
言い回しっていうのが決まってるんだろうと思って訊いてみたら、
やっぱり中国語テキストに記載がありました。
香りと味、後口について、それぞれ一覧表になっていて、すごい数。
残念ながら、日本語になっているものはないようです。
沢山飲んでみての感想は、飲み分けは、当分できないなということです。

実店舗でも、お客さんに、これとこれどう違うの?と訊かれた時、
どちらも似た系統(自分にとって)だと、本当に説明に困ります。
そのお茶の説明って、味の説明とは違うじゃないですか。
例えば、四季春という緑の烏龍茶。
1・鉄観音の改良種で、休作期間が短いのでこの名前がついてます。
2・フローラルで香り高いお茶になります。
このうち、1の説明って、お茶選びの何の助けにもなりませんよね。
2は、緑の烏龍茶なら、大抵どれにでも当てはまるんです。
有名な凍頂烏龍茶なんかは、まさにそうです。

ほら、困った!
これは、基準になる味をまずは1つ覚えなくちゃ、どうしようもないかなと思います。
どれか、買って帰ろう。


バイトさんが長続きしない理由も、より色々見えてきました。
わたしは教育というのは「転ばぬ先の杖」であるべきだと思っていて、
なるべく失敗させず、成功体験を重ねていけるように指導すべきだと思うんですよね。
それが、現状、指導体系が全く確立されてなくて、目先のことだけ、
なりゆきで、手の空いてる人が最低限教えてる感じです。
そんな状態で、前述したズケズケ系な方、N条さん=ジョーさんと一緒に入った時、
いきなり完璧を求められ(それも彼女のやり方においての)、
聞いたこともないことで、いきなり、ものすごく迷惑そうに怒られる。
「なくなりました、じゃなくて!それなら厨房に頼まないと駄目でしょう!」とかね。
誰だって「知らんがな!!」と思いますわ。
彼女は「転んだ後の鞭」でしかない。
叱ると褒めるはセット販売のみ可だと思うんですが、それもない。

ただ、やっぱり悪い人ではなくて、フロアが暇になってくると
形相も喋り方も一変します。
わたしはこの差を、「ONジョーさん」「OFFジョーさん」と
呼ぶことを心中で決めました。
ONジョーさんだから仕方ない~とかって、見下すことからはじめよう!

長ーくいるのに、なんであんな風にしかやれないんだろうなあ?
早く出来るようになって、この先入ってくる子を守ってあげなければ。

 

初のお休み

 投稿者:元珈琲屋  投稿日:2018年 6月 4日(月)23時09分39秒
  今日は就職してから初のお休みでした。

木曜から店舗に4連勤しましたが、今のとこ何の問題もないです。
この日数からすると、おそらく結構動けてると思います。
勿論、ほかのポジションが出来るようにならないと、
ちゃんと全体がわかったことにはなりませんが、
とりあえず今やっているポジションについては、ほぼほぼやれてる感じ。
自分でもびっくりな困らなさです。
いやー、飲食の新人おもしろい。久しぶりすぎてニヤニヤします。

「ハバをきかせているバイトがいて」っていうのも分かりました。
わたしより、ちょっと年上で、ズケズケ系おばちゃん風。
厨房もフロアもできて、かなり言葉が厳しい。
でも、悪い人ではないのは分かる。自分がフロアをまわしてるという意識からでしょう。
でも、言いっぱなしは言いっぱなし。

初日にお昼を一緒に食べた人は、本社採用の企画部の子で、
3カ月店舗研修に来ているということだったので
「なんでバイトさん長続きしないんだと思います?」
と訊いたら、その人が厳しいからかなーと言ってました。
わたしとほぼ同期のはずの社員さんも既に辞めていた。勤務2週間くらいだって。
それはそれで弱っちいですけどね。

わたしも、何度か注意されたけど、それは殆ど相互理解不足(当たり前)かな?
<例>
「ツツミさーん、ここのセットお願いしますー」
「はーい」でも、こっちやっちゃってから(所要約6秒)で充分間に合うな。
→3秒後
「ツツミさん!お客さんが最優先なんだから、そっちよりセットが先!!」

こんな感じ。
わたしとしては、やってることを途中で止めるためにスペースを作る時間をかけるより、
拭いてしまって、数が少なくなってきているものを使えるようにしてからのほうがいいし、
充分間に合う、と判断してのことでしたが、その人からは優先順位がわかってないと思われたんですね。
まあ、新人だから仕方ないです。

わたしはそういうように考えられるし、仕事自体についていけなくて困ってるのではないから問題ないですが、
まだ、まごまごするしかできない新人さんだったら、そうはいきません。
本社の人にも、イケメン店長にも
「入って3日目で週末で、タイミング悪くて申し訳ない」
みたいなことを言われてましたから、普通の3日目の人、
特に飲食経験ない人は、みんなができる分、無力感に苛まされていたはずです。
で、そのまま放置でしょ。
アフターケアがなってないよね。これが社員不在ってことなのか、と思いました。
おばちゃん以外はみんな優しいけど、職場全体で新人を育てていこうという意識がない。
継続的にその人をケアできてないって、出来ない時期の人からすると心細いはず。
しかも、唯一の社員だった店長は、フロアは完全にノータッチ。
ちょっと問題ありじゃないのーと思いました。
教育担当を2人くらいつけとくくらいは、してあげてもいいんじゃないかな。

バイトさんは皆さんよく働きます。
勤務時間も8時間前後で、開けラスの人もいたり、6連勤とかもしてます。
仕事自体はそうですが、勤退とか、ゆるっゆるの仲良しこよし。
わたしは、人件費削るの必死な職場しか知らないからかもしれないのですが、
もう仕事終わってるのに、ぼーっと最後のレジ閉めをみんなで待ってるのとか無駄すぎと思います。

ほかにも、色々思うところはありましたが、ほかのことは、もっと事情を知ってからでないと
口に出せるようなことではないので、引き続き観察していきたいと思います。

明日は本社で研修。
会長と1時間、社長と1時間、総務と1時間、企画部と1時間、それぞれ面談をして、
あとの時間は、どどめ氏似の課長と、ひたすら試飲するようです。
 

スクランブルスクランブル!

 投稿者:元珈琲屋  投稿日:2018年 5月29日(火)20時55分1秒
  料理長がイケメンでした!

またしても、客もスタッフも女所帯かと思ってましたが、
厨房には普通に男性がいるみたい。
とりあえず、料理長はイケメンでした!
ありがとう、日々の潤い!

とにかく、人手不足でシフトが回ってないということでした。
特に、閉店までやってくれるスタッフがほぼいないから、
わたし、当面遅番だけみたい。

制服は、こんなアオザイ風。
ズボンは濃緑ですー。履いて出勤できないじゃん!
 

ラスト3

 投稿者:元珈琲屋  投稿日:2018年 5月25日(金)22時53分6秒
  えー。今日の夕方、紹介業者から連絡がありまして、
来週火曜の研修、翌日の研修、それが終わったら店舗勤務開始だそうでー。

あー… 、オイオイオイオイオイ!
自由になるの、あと3日しかないじゃん!
結構困るよ!
主に働きたくない気持ちの調整が!
いえ、いろいろ準備とかね。

高校の部活に教えに行っていたお茶も、今日が急に最後に。
丁度、3年生の引退だったので、今日まで行けたのは良かったけど。
「前々から、もうすぐ来れなくなるとは言ってはいましたが、
突然、今日が本当に最後になりました。えーと、じゃ~ね。」
と、ゆる~く挨拶すると、
「軽い!」「ツツミさん、軽すぎる!」
と、つっこまれました。
3年生から、手作りのメッセージ入りミニアルバムをいただき、
こういうの、年取ったら泣かされるからヤメテクレと思う。
この代は本当に気遣いのある優しい子たちだったなぁ。
直接教えたのは、1年生の初期くらいだったけど、みんな素直で真面目で明るい。
少人数だからか結束が固く、協力しあう、いい代だった。

午前中は、髪を染めに行ってきました。
髪、まとめると、どうしても白髪の多いところが分け目になっちゃって。
飲食だと清潔感なさそうに見えるかもしれないし、今度の制服に帽子系があるか不明で、
染めたくないなぁと思いつつ、最初はちゃんとしとこうと決意しました。
わたし、今までカラーしたことないんですよ。したくないの。
しかも、伸びてきた時のため、元の髪の色に染めてもらうようになるので、
ほんの一部の白髪のために、自分の髪の色に染めるってどうよ、と思ってました。
すると担当のお姉さん(わたしより年上の、だいぶお姉さん)が、
「初カラーだとパッチテストしたほうがいいですし、大してないからマニキュアでどうですか」
と提案してくれた。
「マニキュアで白髪染まります?マニキュアで染まるなら、その方がいいです。」
「カラーと大してかわりませんよ。持ちも同じくらいだし。」
「じゃあ、マニキュアで!」
良かった! カラーしなくて済んだ!
元白髪のところは ちょっと色薄いけど、目立たなくはなったので満足。
<一応補足>
マニキュア→色のあるコーティング。髪傷まない。保護するのでむしろ良い。
カラー→元の色を抜いて、染める色を入れる。髪傷む。落ちてくるとプリン。

あとやることは、火曜に規定を聞いたら、その足で靴探し!靴だけは選びに選ばなきゃ。
そして、掃除! 就活中の書類等処分して、ちょっと大がかりに掃除する。
綺麗な部屋に帰ってきたい!
あとは、最低限の商品知識を入れておかなきゃねー。
3日でね、あはは…。 掃除だけでも終わらないよ……。

<前記事関連>
そーいや、一番最近で、泣かされそうになった話はなんだっけと回想したら、
文章じゃなくて、「暗殺教室」でした。
あれは泣かせにきてたよね! 強敵でした!
 

倒れる男

 投稿者:元珈琲屋  投稿日:2018年 5月20日(日)21時43分25秒
  いまだ、初出勤日が決まりません。
これは連絡きたら、すぐになりそうで嫌だなー。
制服とか聞いてから、買い物したいものとかあるのになー。

さて、今日はすごく珍しく小説を読んだので、ちょっと書いてみます。

結論:やっぱり小説はわたしにはなくていいみたい。

なんだろう、受け取るものがないっていうか、どうしていいかわからない?
それは、もう20年前くらいに自覚したので、以来ほとんど読んでません。
娯楽ものなら一般的な感想がわかるのですが、文芸ものがわからない。
理解力が低いのか、共感力が低いのか。感情移入とかが全くないせいかなぁ。
どういうように感動したりするのか、ほんとに教えて欲しいです。
コツがつかめたらできるようになるかもしれない。

今回は、今年の本屋大賞の本を読んでみました。
電子書籍で購入し、先週ホテルに1人で泊まった際、
夜更かししたのと、朝早く起き過ぎた時間で読了。
感想:「特に感想はない」
つまらなかったわけでも、面白かったわけでもなく、
なんてーのかな、知らない樹がよそぐのを暫く見てたようなもの?
なんとはなしのがっかり感(自分に対して)を持って終わりました。

そんな話を、さっき迪子とファミレスでしました。
「でもさ、子供の頃って『ごんぎつね』だって『フランダースの犬』だって
ちゃんと哀しかったんだよね。
それ以降だって、泣いた本の1冊や2冊ありそうなものなのに、全然思い出せなくて。」
「『フランダースの犬』は、私もわんわん泣いたねぇ。
『車輪の下』も、随分泣いたの覚えてる。」
「ヘッセか。あれはさー、読後感のいい物語としてなら、途中で終わっちゃえたのに、
やっぱりテーマを貫いて書くとなると、ああいう終わり方になっちゃうよねぇ。
あれで泣くっていうのはわかるんだけど、なんだろ、現代小説って、もうそういうものじゃないというか…。」

茄子とほうれん草のみぞれ和えをつつく。

「そういや、この前、現代で短歌って生き残ってんのかなーと思って、ちょっと調べたんよ。」
最近、俳句とか歌詞とかの言葉のつくり方について、考えた一環です。
「短歌って、俳句みたいに絞りに絞って凝縮させるのと違って、ある程度『言えちゃう』長さがあるじゃん?
その『言えちゃう』分を冗長でなく入れるっていうの、結構難しいから、どうしてるのかなと思って。
で、調べたら、もう、全然わからんの。どう読んでいいか。」
「どう読んでいいか分からない?」
「んとね、たとえばー」
~スマフォ検索~
「これとかー、これとかー、それぞれ代表作みたいなんだけど。」
「なにこれ。全くわからない。」
「んー。晶子さんとか牧水さんとかは、いいのはいいよね。現代の作って、それがわからなくて。」
「もう色々ありすぎて、前の人と違うようにやろうとすると、そんな風になっちゃうんじゃない?」
「これなんか自己満足にしか見えないし…。でも賞貰ってるし、いいって人がいるってことじゃん?」

結論2:「つまり、わたしの感性は近代止まりってことじゃないかな。」
そんな気がしました。

一応書いておくと、調べてる時知った、夭折されたという歌人さんの作は、
ちょっとしか見てませんが、割と好きなのありました。
それは、『言えちゃう部分』がニュアンスを加えるように一体感があって、
やさしくてかわいくて、そして聡い方だったのだろうと思いました。

結論として、現代の感覚を持ってない疑惑のわたくしに、誰か現代文学を読み解くテクニックを教えてください。


そして、今日の余談。
歌集のタイトル一覧の中から、詳細見てみたいのある?と迪子に訊いてみました。
「じゃあ、『倒れる男』。タイトルが面白い。」
「『倒れる男』?どこ?見つけられない。」
「ここだよ。」
「『眠れる海』じゃん!『倒れる男』ってなに!?」

 

なんで再び飲食に

 投稿者:元珈琲屋  投稿日:2018年 5月15日(火)22時58分56秒
  いまだ入社日未定のため、勤労者になる実感わかない・・・
とりあえず百貨店研修があるはずなのですが、その日程も未定のままです。
早めに日程分かって、そこそこ先なら海外行ってやろうと思ってたのに!

えー、なんで再び飲食に舞い戻ってきたかですね。
簡単に言うと、仕事において貢献できないっていうことに打ちひしがれていた、と言うか、
わたしのちょっと病的な自己評価の低さ、言語化するなら
「わたしのような人間は、役に立たないのなら存在意義がない」
くらいの意識を持っているということに起因しているとも言えるでしょう。

先に就いた事務仕事において、公平に見て、会社にも色々問題はあったとは思いますが、
要はわたしに、むこうの無茶をこなせるだけの能力があればよかったわけです。
それに、どっちがどうとかではなくて、事実として、仕事で充分会社に
貢献できていないということは、わたしにとって、すごく負荷が高かったんですね。
それに、この歳から「一から始める」ということの難しさ、というより
厚かましさ、を強く感じていました。
この年代というのは、即戦力であることを期待されるのは当然とも言えます。

会社辞めたあたりで、古い友達3人と食事に行く機会があったのですが、
友達はみんな、わたしの勤めていた会社の理不尽にすごく怒ってくれました。
「というか、私だったら1日で辞める」と口々に言ってはくれました。
でも、その後、皆さんの会社の「トンデモ中途入社」の人たちへの愚痴のようなものを
聞いているときに、自分はその人たちと、どれだけ違うだろうと思いました。
わたしのお友達は、皆さんちゃんとした人たちで、同じ会社に勤め続けていますから、
完全に不当な評価だということはないと思います。

やっぱり、教えてもらうっていうのは贅沢で厚かましいことでもあるよなーと
自分も常々思ってきたことを再確認しました。

対して、会社を辞めてから、すぐ辞められるからという理由だけでやってきた
派遣やマネキンの販売の仕事では、特別な指示がなくとも、
ま、こうしたほうがいいだろうな、という自然の感覚でやっていることで
やたらと感謝されたり、褒められたりしていて。
ここで初めて、わたしは自分の経歴というものが、場所によっては
価値があるのかもと思うに至りました。
これまで、本当に全く、自分の職歴が何かに役立つとは思ってなかったんですね。
だって、特別なことは別にしてきてないし、客商売、好きでもなかったですから。
わたしが客商売に向いてるなんて思う人、多分いないでしょう?
(でも「ああ」だったのは、経営者だったからだよ!社員時代はちゃんとサービス業やってたよ!)

加えて、単純にお給料の点で違ってくることも分かってきました。
事務だと、当たり前ですが、向こうの提示金額の最低ラインになるんですね。
こちらとしても、それが当然だと思いますし、拾ってもらえるだけで有難い。
でも、飲食だと、「経験者優遇」の措置が受けられる余地があるんです。
それで、飲食に戻るのも、アリなのかもなーと考えました。

何故ここで、販売ではなく飲食かって言うと、わたしやっぱり販売は嫌いでした。
ちゃんとやりはするけど、ただ通りかかる人に見境なく
「いかがですかー!」って声かけるのがすごく嫌だった。
飲食の場合は「もうここでお金使う」って決めてるお客さんしかいないじゃないですか。
この差は大きいです。
それに、販売でお客さんにできることって、丁寧な応対・それなりの商品知識・
あとはせいぜい荷物をまとめるか声かけてあげるくらいで、
自信過剰に聞えるかもしれませんが、自分の能力を使いきれてないと思いました。
わたしの判断力と観察力なら、多分、もっとやれることがある。
それに、その場で提供して、食べる人が目の前にいる方が、やりがいもある。

そんな感じで、飲食も並行して仕事を探していくことにしました。
ただし、もうゆーっくりね。そういう判断に至るまでに数カ月かかってるし、
3月末からしか就活してないし、面接受けに行ったの2件だし。

飲食の仕事を探す上でネックになるのが、労働条件の悪さです。
わたしは職人の仕事もあるから、やっぱり週休2日欲しい。
どうせ過酷にはなるから、そこそこお給料も欲しい。
おいしくないとこや、自社製品に自信がないとこでは働きたくない。
この3つが、満たされていると有難い。

そんなことを考えているときに、情報誌でひとつ新規オープンのカフェの
店長候補の求人があるのを見て、応募してみることにしました。3月末です。
お休みは月6だということでしたが、給料に惹かれ、話を聞きにいくことに。
5分で終わった1次面接の際に、多少知名度のある某グループ会社が、
新規にカフェに参入することになり、その旗艦店の店長候補だと聞きましたが、
セルフサービスの店だったので難しいかなと思いました。
翌日、社長面接に呼ばれ関内へ。
雑居ビルの最上階ワンフロアが社長室で、中々のしつらえ。
カフェ部門の会社の社長が出てくると思っていたら、業界紙でみたことのある
グループ会社社長(中国人)が待っていたので、ちょっと驚きました。
大理石の大きな円卓に隣あわせで座り、みっちり1時間半の面接。
普通じゃ訊かれないような事業の数字に関する部分について訊かれたり、
意見を求められたりしながら、
その社長が今度のカフェ部門の設立に、並々ならぬ熱意があり
セルフサービスとはいえ、かなりちゃんとした商品を出そうと思っていることは伝わってきました。

途中から、つっこまれることが面倒になって、社長を話させる方向に切り替えたのもあり、
社長の話はどんどん脱線。
その商品と、どこでどう出会って、取引契約をかわすまでの苦労話、
しまいこんでいたベトナムの抽出器具まで出してきて、予定よりだいぶ長くなりました。

しかし、問題はここから。最後に待遇の話になったときの第一声。
「労働基準法はナイヨ!」
情報誌に書いてあったことが、ひとつも守られない。
福利厚生はなし。休日なし、勤務時間長い、給料安い、残業つかない・・・
中々のひどさでした。
そして、記載金額は出せないけれど、希望給与を明日までにメールで送るよう言われ、面接終了。

ひと晩、色々考えましたが、翌日辞退しました。
いや、これ絶対黒いヤツ、ブラック臭凄すぎでしょ、と思いつつ
うっかり流されてやってしまうような気もしましたが、踏みとどまれたのは
古い友達に言われるだろう言葉をリアルに想像できたからです。
「ツツミって大変な方にばっかり進む、絶対マゾだよね」

マゾかどうかは知りませんが、野心もないわたしがこれをやるとしたら、
「わかりやすく役に立てる」からだろうな、と自己突っ込みが入りました。
ほかの人がやれなさそうな、ひどい環境で、いい仕事する。
わたしのちょっと病んでる部分がやりそうなことです。
DV男にばかりつかまる女のようなところがあります。これアカンやつやー!
歳をとること、自己分析、どちらも多少生きるのを楽にしてくれていいはずです。
断るの苦手ですが、頑張りました。

その後3月末に、母の希望で、急に名古屋遊びに行き(今回も色々でした・・・)、
もう4月。数件のマネキンだけやって、さて、そろそろ活動再開。
もう下旬近くになってからですが、飲食専門のエージェントに登録することにしました。
中々いい案件は、自分じゃ探せないと思ったからです。

銀座に登録に行った際、10件ほど紹介してもらい、そのうち5件に応募。
一番希望に近かった中国茶専門店から、最初に面接の連絡があり、
あっという間に2次面接→内定の運びとなりました。

事務も興味あったけど、毎日エクセルの勉強してるより、
中国茶の勉強してた方が絶対楽しいです。
結局経験は適性になっていくってことかもしれませんねー。

そんな感じで、就職話、終了です。


 

あれ?仕事決まったみたい?

 投稿者:元珈琲屋  投稿日:2018年 5月10日(木)21時50分18秒
  連日、無職生活について書いてましたが、
今日2次面接に行った会社から、
3時間後の18時半に内定の連絡をいただきました。
あらら?
急すぎてまだ働きたくない気持ちが追いつかないよ!

初勤務日は未定です。
結局、飲食専門のエージェントに登録して紹介を受けたのですが、
仕事内容、待遇とも、一番希望に近いところで、
一応、第一希望としていた会社なので、良かったんだろうと思います。

某デパート内の中国茶専門店です。
デパート内ですが、レストランフロアではないので、
遅番でも、21時には終わる個人経営並み。
休日数も給与も、前の事務職より多いので有難いです。
ただ、賞与だけは、本当に雀ちゃんですが・・・。

ここは本当にあっさり決まった感じなので、あまり書くこともないです。
2次面接の今日は、会長さん含めて3人での面接でしたが、
「1次で訊いた答えが明白すぎて、あまり訊くことないんですよねぇ・・・。」
という会長さんの言葉から始まり、たったの35分で終了しました。
お互い、もう訊くことないし、もうこれでいいか―という感じでした。

そういえば、1次の時は、面接官の人事課長さんが、
どどめのK氏にすごく似ていて、なんとなく面白くなってしまいました。
1次の時に、求められている能力が具体的にわかったので、やりやすくもありました。
最終的には、フロアを高いレベルで仕切れて、
物販も売っていける商品知識とコミュニケーション能力がある人間、なのでしょうが、
当面は、
長いことフロア担当の社員がいなくて、無法地帯となってレベルもさがっている現状で、
比較的長くやっているバイトで大きな顔をしている子の鼻っ柱をへし折り、
フロアを掌握して立て直してほしい、
という状況のようでした(意訳)。
「やれそうですか?」と訊かれ、
「比較的、得意分野です^^」と答えた結果の内定ですので、
最初は仕事覚えながら、バトるかもしれませんねー。

ま、わたしは、あのツンツン由美ちゃんとやれたくらいなので大丈夫ですけどね。
経験って、ほんと人を強くしますね~。

無職の続きはまた今度。
 

3月~のお仕事事情

 投稿者:元珈琲屋  投稿日:2018年 5月 8日(火)21時06分41秒
  翌日は別制服で、姉妹ブランドのホワイトデーの催事に勤務。
ものすごい狭さにびっくりする。
催事担当のダミ声男子(男子初見)と目力女子にご挨拶。
「ばんばん売ってくれるって聞いてます!」
あー、、、それ、ほんと、どこ情報?? 町田の日報?

でも、売るために来てるわけですからね。
売ることは売りますよ、できるだけ。
催事初日に思ったことは、正直言って、町田より売り気がゆるい。
これが都心店の余裕か?これでいいのか? と思いつつ終了。

結局この日以降、最後まで催事にまわされることになる。
「お客さんコワイ」の元番よりは不安こそないものの、
1日に数十回同じ商品の説明をしながら、お客さんをつかまなければならない
催事の中でも最高疲労度の「催事ケース前」を担当した。

ホワイトデーの わたし的鉄則「サラリーマンのおじさんを狙え」
女性は選択眼厳しいし、買ってくれても少数。
おじさんは、バレンタインで多対一の集中砲火に晒されて、
お菓子のことなんて良くわからないのに、
立場上、沢山買わなきゃいけないという人が大勢いるわけです。
単価高い上に、捕獲も比較的容易。おじさん自分からは相談できないから
「会社のお返しですか? 男の方は多対一で大変ですね^^
 くれないほうが、むしろ親切ですよねぇ^^」
これで大体足止めできますが
「おモテになるんですね^^」くらい加えてもよろしいでしょう。
必要個数を訊いたら、すかさず商品説明。
「よーわからんけど、もう考えるの面倒だからそれでいいや」
と思わせることが大切です。

初日こそゆるかった予算も売り切り商品(その日までしか売れない商品)も、
日を追うごとに多くなり、結局けっこう頑張ってしまいました。
もっとも頑張って、列を作りながら商品の説明を叫んでいる際に
友達が真後ろに立っていて、心が砕けたりしましたが、新宿勤務も無事終了。

3月3週目は、求人一番出る2月3月に全く活動しなかったなーと思いつつ、
1か所だけ新規のマネキンの仕事に行き、1社だけ求人に応募してみました。
この時のマネキンの仕事は、マネキン・派遣を通じて一番楽しかったもので、
なんというか、自分に万能感を抱け、人に感謝される喜びがありました。
仕事自体は、多分誰に言っても
「え。そんなどうでもいい仕事」と思われるようなものでしたが、
仕事の喜びって、「人から見て立派な仕事」に左右されるものではないんだなー
と実感しました。この話はまた機会があれば。

そこから数日後に社長面接がありました。
選考結果出る前に辞退してしまったのですが、カフェ系のお仕事。

そう、飲食なんですね。
確か、ここにも書いたと思うんですが、わたし去年の時点では
飲食以外って思ってたんですよ。

この変化については、また今度書き込みます。
 

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