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金貨発行と都市鉱山

 投稿者:コヤナギ  投稿日:2009年 8月26日(水)07時40分7秒
  通報 編集済
  今朝の新聞から、天皇陛下在位20周年記念金貨が造幣局から発行される。
20g金貨5万セットと20g金貨とニッケル合金500円玉セットが5万セット

要は、1枚20gの金貨が8万円で、10万枚売り出されるのである。
ざっと計算して、80億円 金の相場が現在、2860円/gであるから、粗利は20億円程度である。
儲けは別にして、2トンもの金が、タンスの肥やし=都市鉱山になってしまうのである。

天皇在位20周年記念に、敬意をはらうにしても、今の時代やり方があるのではないか?


携帯電話は1台あたり、0.03gの金が使用されている。
約1万台(1トン)で300gである。
2トンもの金を携帯電話から回収するのは、なんと6700万台が必要になる。
経済産業省が、携帯電話の回収を躍起になっているのにも関わらず、(財務省?)何やってんの?と言いたくなる。
 
 
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