teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


丹波 篠山城①

 投稿者:キタハリ  投稿日:2011年11月21日(月)23時14分17秒
返信・引用
  丹波の篠山城です。かなり寒かったのですが、よく晴れてました。周辺では、焼き栗が売られてていい匂いがしてました。  
    (Hitosh) 丹波の篠山城の写真ありがとうございます。
いい雰囲気ですね。

この城の縄張りもあの有名な藤堂高虎なんですね。
高虎は、幾つの城の縄張りをしたのでしょう・・

焼き栗の匂い、涎が出てきそうです(^_^)
 
 

三岐鉄道とコスモス

 投稿者:Higurasi  投稿日:2011年11月 7日(月)15時39分43秒
返信・引用
  Hitoshさん こんにちは~
大阪でも木々の色づきが進み、確実に秋が深まっていくのが感じられます...
その秋の景色とマンホールを探しに、先日三重県北部を訪ねました。東員町では三岐鉄道東員駅前のコスモス畑がちょうど見頃で、咲き乱れる花々を楽しみました(^_^;  すぐ向こうが線路で、図らずも「撮り鉄」をしてしまいましたが、なかなか印象的な景色に出会えました。

http://homepage2.nifty.com/manhole/

 
    (Hitosh) 今晩は
こちらもすっかり秋らしくなりましたが、紅葉は未だ未だです。

今回の写真はいいですね。
コスモス畑に背後の電車が決まっています。

この三岐鉄道って、三重県と岐阜県からきているのですね。
知らなかったです(・_・、)

終点の桑名は旧東海道歩きで通ったところで、
非常に懐かしいです。
 

可部の旧道沿い

 投稿者:孫右衛門  投稿日:2011年10月29日(土)15時51分35秒
返信・引用
  いかがお過ごしでしょうか。
先週末、安佐北区可部という町で町歩きのイベントが開催されましたのでその様子を見に行きました。
ここは山陰方面からの街道が集結して、川運に切り替わるところにあり、商業が集積し古い町並が残っています。もっとも最近はその密度も淡く、旧道の抜け道ともなっているため車通りのみ賑やかなところですが、当日は多くの見物客で賑わっていました。
酒蔵でのミニコンサートをはじめ、山繭問屋だった旧家の公開、町家内での琴の演奏など多彩なイベントが行われていました。

http://www8.ocn.ne.jp/~kyosyu/

 
    (Hitosh) すっかり秋らしくなりましたね。
当方、東北大震災以来中断しておりました、
旧奥州街道徒歩の旅を再開したところです。

今回は旧可部町の写真ありがとうございます。
良い雰囲気の一画ですね。

可部というと可部線の終着駅なんですね、現在では。
 

Re: 京阪電車 伏見稲荷駅

 投稿者:キタハリ  投稿日:2011年10月26日(水)23時03分56秒
返信・引用
  ウズラの串焼きの方を食べてみました。おいしかったです。この時は飲んでませんが、日本酒に合うだろうなと思いました。  
    (Hitosh) ウズラの串焼きを食べられましたか。
ネットで調べて見ますと、花家さんでも扱っておりますね。
写真を見ますと、スズメより肉が多くふっくらしており、
美味しそうですね。

ウズラの卵でしたら、串焼きを食べたことがあります。
 

京阪電車 伏見稲荷駅

 投稿者:キタハリ  投稿日:2011年10月24日(月)21時48分42秒
返信・引用
  先週の画像です。残念ながら少し曇ってました。道端で、スズメやウズラの串焼きを売ってるお店があって、その匂いにつられて寄ってしまいました。もちろん稲荷寿司もありました。
 近くには鳥羽街道もあるので、今度機会があれば撮りに行こうと思ってます。
 
    (Hitosh) 伏見稲荷に行かれましたか。

スズメやウズラの串焼きを売っているお店、懐かしいですね。
今でも売っているのですね。
大分前ですが、赤提灯でスズメの串焼きをツマミに飲んだことがあります。
余り、美味くなかった記憶があります(・_・、)

伏見稲荷と言うと、千本鳥居が印象的でした。

 

万治の石仏

 投稿者:Higurasi  投稿日:2011年10月12日(水)21時54分20秒
返信・引用
  Hitoshさん こんばんは。
大阪も稲刈りが進んで秋の気配が濃くなってきました。
さて少し前になりますが、長野県諏訪地方を訪ねてきました。湖に温泉、宿場町の
街道歩きが楽しかったです。途中で寄った下諏訪の「万治の石仏」は、何を願って
こんな造形を施したんだろうとあれこれ想像させるほど変わった形をしていました。
かの岡本太郎氏によって再発見され有名になったとのことで、お参りにくる人も多
かったです。
近くを通る旧中山道は、ゆるい坂道に温泉宿が立ち並び独特の景観でした。

http://homepage2.nifty.com/manhole/

 
    (Hitosh) 今晩は。
すっかり、秋らしくなりましたね。

今回のこの「万治の石仏」は、ホント珍しい形をしておりますね。

この辺は、旧中山道69次を歩いた時に立ち寄りました。
石仏の傍の、砥川の河原で、昼食(握り飯)を食べたことを
思い出しました・・・

中山道の下諏訪宿は、同じ5街道の一つである甲州街道の
終点でもあったところです。
賑やかな宿場で、今もその面影を残しているところですね。
 

2011年 夏 (終章)

 投稿者:雑魚  投稿日:2011年 9月30日(金)08時10分37秒
返信・引用 編集済
  > 浦安の尖塔って、例の場所ですね。

浦安に関しては不明ですが、加州・巴里・香港の系列施設の尖塔は「ロマンティック
街道」の人気処「ノイシュヴァンシュタイン城」に肖った設計とか。ちなみにこの城、
ワーグナーのパトロンでもあったバイエルン王が、中世騎士道への憧憬が高じた余り、
実用性を度外視して建てた、個人的趣味の代物だそうです。他にも同様の城の建設を
目論み、費用捻出で公債を乱発した為、結局、精神鑑定を理由に失脚させられたとか。

> あの辺は今回の大震災で、液状化被害が多かったところですね。

国交省が十日前に、七月初日時点の基準地価を発表した際、震災の影響で土地取引が
成立せず、市場価値が判断できないとして調査が見送られた地域に、浦安も含まれて
いたそうです。一方「夢と魔法の共和国」自体は、今回の震災で図らずも基礎工事が
万全だった事が証明された様ですね。

==============================================================================

久々に訪れた「共和国」でしたが「○○アトラクションは約○時間」など行列待ちに
参加する気概は既に無く、妻子とは別行動で「西部川鉄道」を撮ったり、バレードで
溌剌と踊る御姉様方を眺めていた他は、ベンチで昼寝気味でしたが、それなら、態々
樋口一葉に御出座しを頂くよりは、秋葉原辺りに避難すべきだったのかも知れません。
駐車場にせよ食事にせよ、万事が高額で、国際的な金融不安をを回避する一環として
緊縮財政を強いられるオヤジ世代にすれば「夢」と言うより「悪夢」の共和国でした。

ちなみに、中段画像の場所で、漫然とイベントを見物していたら、いきなり頭上から
水を掛けられ、危うく「虎の子」を台無しにする処でした。
 
    (Hitosh) 共和国の客は大分、戻ってきたのでしょうかね。
海外からの客は、未だ元には戻ってないように思えますが。

そういえば、私はもう20年以上行ってません・・・
並ぶのは御免ですが、たまには溌剌と踊る
御姉様方を眺めてみたいです(^_^)


 

2011年 夏 (15)

 投稿者:雑魚  投稿日:2011年 9月28日(水)16時59分55秒
返信・引用 編集済
  > 飯岡駅というと「岩手飯岡駅」を思い出しました。

旧都南村の中心地ですね。1992年まで盛岡市ではなかったにもかかわらず、盛岡第四・
盛岡工業・盛岡南の各高校が所在します。盛岡農業・盛岡北の両校が、滝沢村(人口
集積地が盛岡市に跨る事で、村としては人口が日本最多)に位置する事も含め、岩手
県立高校の命名感覚には、広域志向が窺える様です。

============================================================================

商圏上、銚子を包括するかの様に、バイパス区間における郊外型店舗が目立つ、旭や
匝瑳(八日市場)の街を抜け、横芝光から銚子連絡道路~千葉東金道路~京葉道路~
東関道と繋ぎ、確たる目的も無い侭に、一先ず東京を目指します………とは言っても、
浦安付近で嫌でも「尖塔」が目に入る事から、目的地は自ずと決まってしまいますが。

なお、銚子連絡道路は、匝瑳まで数kmの延長が予定されていますが、道路名称である
銚子に到達する予定は、今の処、無さそうです。
 
    (Hitosh) 浦安の尖塔って、例の場所ですね。

あの辺は今回の大震災で、液状化被害が多かったところですね。
復旧は順調に行っているのでしょうか、心配なところです。
 

2011年 夏 (14)

 投稿者:雑魚  投稿日:2011年 9月27日(火)11時45分34秒
返信・引用 編集済
  > いいところに宿泊されましたね。新鮮な魚介類は、さぞ美味かった事でしょう。

間抜けにも、フロント氏より「度々の御利用を頂きまして」と挨拶され、其処で漸く、
以前にも利用した旅館である事に気付いたのでした(^^)

> いわしと鯖は、銚子漁港が陸揚げ全国一なんですね。

2002年の実績として「ウィキペディア」で紹介されたデータによると、秋刀魚や鮫の
水揚げも全国屈指なのですね。秋刀魚といえば、海水の適温域が北方にシフトした為、
根室の花咲漁港では、空前の水揚げとなった様です。中には、三陸地方所属の漁船が、
魚群を追って遥々北上した挙句に、燃費を考慮して花咲に揚げる事例も、少なからず
含まれるそうで、被災地にとっては、複雑な心情もあるかと想像します。

============================================================================

上記画像の中央にある池の上方が「地球の丸く見える丘」で「ドーバー・ライン」が
直接、乗り入れる様子が、良く判ります。本来は、その延長線上に見える犬吠埼まで
一気に行くべき処、既存の市街地を避けて丘を経由した結果、その先は、九十九折に
ならざるを得なかった、と云う印象を受けます。

この「ドーバー海岸」は、旭市飯岡漁港に隣接する刑部岬まで続いており、その先は、
中段画像にある様に、遠浅の九十九里が延々と続きます。飯岡といえば、先の震災で
津波の襲来があり、海岸線を通行中に波に揉まれた車両の、搭載カメラによる映像が、
報道で紹介されましたが、これまで漠然としていた津波の本質に、改めて畏怖します。
この地区の犠牲者は十数名との事で、御冥福を祈念申し上げます。

============================================================================

総武線には「飯岡駅」がありますが、所在地は、旧飯岡町域ではなく旧海上町域です。
隣接自治体名を駅名とした辺りに飯岡地区の要衝性が窺えますが、飯岡町も海上町も、
2005年、共に旭市に合流しています。この辺は、石川県の能美市において、北陸線の
寺井駅が、旧寺井町ではなく旧根上町に所在した事例と、良く似ています。

海との位置関係を考えると、飯岡漁港こそ「海上」と名乗った方が判り易そうですが、
この地名は、外洋ではなく徳川時代の干拓時代で消滅した湖(椿海)に因んだもので、
やはり旭市に合流した旧「干潟」町も、椿海ゆかりの地名だそうです。

============================================================================

下段画像は「銚子ドーバー・ライン」の様子です。海が殆ど見えないので、断崖地を
走っている実感は 今ひとつ。国道126号線に合流する辺りで威容を誇る大規模SCに、
半島特有の地勢ゆえに、県内でも人口の減少率が高く、商圏が旭市に移りつつあると
目される銚子市の状況の一端を垣間見た印象です。
 
    (Hitosh) 旧飯岡町も海上町と同じく、元「海上郡」飯岡町だったのですね。

この海上郡と言う言い方、3枚目の写真なんかを見ますと、
何となく納得します。

飯岡駅というと、「岩手飯岡駅」を思い出しました。
 

2011年 夏 (13)

 投稿者:雑魚  投稿日:2011年 9月26日(月)08時59分45秒
返信・引用 編集済
  > すぐ傍に千葉科学大学があるのですね。

開学した頃にも此処を訪れている筈ですが、私もまた、不覚にも、存じませんでした。

> モーターで牽引するのでしょうね、今は。以前は、ロープと人力で揚げてましたが

車輪を装着した「ハイブリッド型」が自走すれば、傑作の極みですけどね(^^)

============================================================================

この日は、犬吠埼に近い海際の旅館に投宿しました。御楽しみの夕食は「あ、刺身は
苦手げ。そしたら、父ちゃんが貰うべ」という感じで、海の幸を、心行くまで味わい、
銚子だけに御銚子も数本空け、早くも夢現。惜しむらくは翌朝、せっかく晴れたのに、
目が覚めたのが日の出の直後で、感動のシーンを見逃してしまいました(滂沱)

なお、恐る恐る尋ねた処、3月11日は、この界隈では大禍無く済んだそうです。
 
    (Hitosh) いいところに宿泊されましたね。
新鮮な魚介類は、さぞ美味かった事でしょう。

銚子漁港というと、昔からいわしですが、あの刺身は
しこしこして、意外と美味いですね。

このいわしと鯖は、銚子漁港が陸揚げ全国一なんですね。
 

2011年 夏 (12)

 投稿者:雑魚  投稿日:2011年 9月25日(日)11時30分28秒
返信・引用
  > 東洋のドーバーとも呼ばれているのですね。

その他「吹割の滝」を「東洋のナイアガラ」と呼ぶ向きもある様ですね。各地にある
いわゆる「ライン下り」にしても、ドイツのライン川に因んだものとされ、これらは
何れも、欧米追従を旨とした富国強兵時代の名残の様にも感じられます。その一方で、
東日本大震災に翻弄されたとは云え、少なからぬ外国人が、観光で日本を訪れる事を
考えるなら「西洋の富士山」「西洋の京都」「西洋の秋葉原」などがあっても良いと
感じるのでした。

============================================================================

銚子マリーナの東隣に位置する犬若漁港(犬吠埼の命名の由来における「義経説」に
関連した響きを感じます)の一角に、この様な「線路」があります。漁船用の船渠と
水際を結ぶものと思われ、鉄道とは無関係ですが「999号」が 宇宙ならぬ水中に向け
発車する為の施設と云った風情もあり、妙にロマンを感じてしまうのでした。
 
    (Hitosh) 犬若漁港、地図で見ましたら、すぐ傍に千葉科学大学があるのですね。
これも知らなかったです。

調べてみましたら、2004年創立の薬学部と危機管理学部がありますね。

「線路」、勾配がきつそうですね。
モーターで牽引するのでしょうね、今は。
以前は、ロープと人力で揚げてましたが・・・
 

2011年 夏 (番外編)

 投稿者:雑魚  投稿日:2011年 9月24日(土)11時10分34秒
返信・引用 編集済
  屏風ヶ浦の異名「東洋のドーバー」に関連して「本家」のネタを少々。とは言っても、
かの有名な「セブン・シスターズ」ではなく、大陸行のフェリーが発着する港町です。
一連の空撮映像は、この時に撮ったものです。

下段画像の沖合いに見えるのが、フランスのカレー辺りで、ここを訪れたのは、丁度
今頃の季節でしたが、この時期に見えるのは割と珍しいそうです。ちなみに、海峡の
最狭部は34km。さすがに津軽海峡やジブラルタル海峡よりは広いのですが、それでも
意外に近い印象で、海峡隧道が設定された必然性を感じます。

三色旗を靡かせたヨットが然もありなん、と云う感じですね。実はこの時、仕事上の
知人の女の子がフランスに駐在中で「パリで、食事でも御一緒しませんか?」という、
千載一遇の御誘いがあったのですが、翌日に仕事を控えて、金銭上の制約もあった為、
ドーバー海岸で 遥か大陸を望むに留まりました。この辺り、女房には内緒です(^^)

日本では、錦ヶ浦や東尋坊が有名ですが、かかる断崖地は、とかく投身自殺の名所と
目されがちですね。シェイクスピアの代表的な悲劇作「リア王」では、次男の姦計に
嵌められ、光を奪われて流浪の身となったグロスター伯爵が、投身自殺を図ったのが、
ドーバーで、恐らく当時から有名な存在だったのでしょう。

今時は「金門橋」「エンパイア・ステート・ビル」「エッフェル塔」も名所だそうで、
私如きが改めて言う様な事でもありませんが、来年開業する「スカイ・ツリー」では、
そうした事を招来する事の無い様に、防護策が徹底される事を期待するものです。
 
    (Hitosh) 屏風ヶ浦、傍で見るとなかなか迫力がありますね。
高さ60mの海食崖が延々と続くさまは、なかなかです。

東洋のドーバーとも呼ばれているのですね。
それは知らなかったです。
 

2011年 夏 (11) 補足

 投稿者:雑魚  投稿日:2011年 9月22日(木)15時42分54秒
返信・引用 編集済
  突然の停電で編集修正が効かなくなった為、以下、本文を追加します。

============================================================================

夕刻なので、逆光気味でしたが、やはり「東洋のドーバー」こと、屏風ヶ浦の眺めは
迫力がありますね。背後に林立する発電用の風車群は、先に紹介した、神栖市波崎の
それとは別会社による運営で、北は青森県六ヶ所から、西は佐賀県唐津まで、更には
ドイツ・ニーダーザクセン州にも施設を擁するそうです。

上段画像は、以前紹介した同州クックス・ハーフェンの俯瞰です。右上の田園地帯に、
発電用と思しき風車の林立が窺えます。オランダ沖の大西洋上では、下段画像の様な
事例もありました。クリーン・エネルギーに関しては、欧州は先進的との印象ですね。

============================================================================

屏風ヶ浦の落日を水際で眺めようと、展望台を辞して、潮見町の銚子マリーナに移動。
雲の広がり具合が絶妙で、前ログの下段画像の様な構図が得られましたとなりました。
惜しむらくは人影が煩わしいのですが、これはうちの愚息ですので、どうか御容赦を。

屏風ヶ浦と言えば、横浜市磯子区の京急線にも「屏風浦駅」がありますね。こちらは
近所に「潮見町」ならぬ「汐見台団地」があり、符合性すら感じられます。ちなみに、
北海道紋別市には「潮見町駅」がありましたが、1989年の名寄線廃止で消滅しました。
 
    (Hitosh) 今回の台風は、まさに直撃でしたね。
被害が無ければ、宜しいのですが。

こちらも停電があり、丁度パソコンをやってましたので、
あわてました。

前に懲りてますので、習慣で小まめにバックアップしてましたから
大事には至りませんでした。
また、ハードもソフトも異常無しでした。
 

2011年 夏 (11)

 投稿者:雑魚  投稿日:2011年 9月22日(木)14時17分54秒
返信・引用
  > ぬれ煎餅と鯛焼きの製造販売で、銚子電鉄の売上げの過半を占めている
> 揚げ餅、佃煮も手がけているようですね。後押しをしたくなります……

鉄道事業は国交省、食品製造販売は厚労省の管轄にあって、限られた人員でこれらの
異業種を掛け持ちする御苦労たるや、推して知るべしですね。かかるバリエーション・
アップも、黒潮と親潮が邂逅する漁場に恵まれた、銚子ならではの、地の利でしょう。

============================================================================

 

2011年 夏 (10)

 投稿者:雑魚  投稿日:2011年 9月21日(水)08時39分14秒
返信・引用 編集済
  > 霞ヶ浦ふれあいランドの虹の塔でも(中略)謳っていたような?

確かにその様な雰囲気はありそうです。欲を申せば、水平線の演出も欲しい処ですが、
湖沼では致し方ありません。首都圏で選り広範な水域の展開を見渡せる場所といえば、
十八番の「横浜LMタワー」でしょう。その様な訳で、上段画像にて「丸い地球」を
演出して見ました(^^)

============================================================================

この展望台からは、銚子電鉄も俯瞰できます。1985年にNHKドラマ「澪つくし」で
注目された当時に比べると車両事情も大きく変容しており、現在の主力は「坊ちゃん
列車」で御馴染み伊予鉄道を経て転入した、元京王帝都の電車。1950年代に登場した
当時の懐かしい緑色の演出は、銚子で産出されるキャベツに因んだものだとか。

銚子電鉄は、1990年から建設会社の経営傘下にありましたが、その会社が経営破綻し、
鉄道運営の名目で受けた銀行融資を、事実上、横領した為、刑事事件に発展するなど、
混乱続きでした。その結果、鉄道車両の法定検査の為の費用捻出すら、覚束なくなり、
のちに名台詞となった「電車修理代を稼がなくちゃ、いけないんです」というHPの
支援要請の文言が、マスコミに紹介された事もあり、これに呼応して「ぬれ煎餅」の
大ブレイクを招来しています。

その後も、財政面での紆余曲折があった様ですが、現行の施設や車両の状況を見ると、
ひとまず安定した様です。全長僅か 6km余。並行道路の整備状況次第では、バス転換、
あるいは自転車での代替も比較的容易と見受けられる状況だけに、銚子電鉄の今後は、
小規模鉄道の今後を占う、大きな目安となりそうです。
 
    (Hitosh) 丸い地球は、一枚目の写真で決まりですね(笑)

銚子電鉄の件、元県議の方が社長だったのですね。
1億1千万の横領ですか・・

それにしても、ぬれ煎餅と鯛焼きの製造販売で、銚子電鉄の
売上げの過半を占めているとは驚きました。

最近は、揚げ餅、佃煮も手がけているようですね。
後押しをしたくなります・・・・
 

2011年 夏 (09)

 投稿者:雑魚  投稿日:2011年 9月20日(火)08時09分14秒
返信・引用 編集済
  > 地球が丸く感じられる展望台って、他にもどこかでありましたよね。

室蘭の地球岬の事かと存じます。私は訪れた験しが無いので、詳しくは存じませんが、
噴火湾を挟んで、駒ヶ岳を遠く拝めそうですね。結構な断崖絶壁の立地と見受けられ、
有珠山は当然としても、恵庭岳・樽前山・羊蹄山等が見えるかどうかも気になります。
超望遠を使えば、渡島沼尻(森町域)辺りを通過する函館線列車が、撮影可能かも?

============================================================================

銚子と云えば、何はさて置き犬吠埼ですね。この「犬吠」の命名の由来には諸説あり、
その一つに、置いてけぼりを食った源義経の愛犬が、飼い主を慕い一週間鳴き続けた
逸話がありますが(こうした伝承は各地にある様です)義経が同地を訪れたとすれば、
どの様な経緯によるのか、判然としません。

かつて、銚子発着の総武線の急行も「犬吠」を名乗りましたが、特急「しおさい」に
段階的に統合され、その後、消滅しました。房総の地域イメージに合致していますが、
固有の地名ではない「しおさい」の名を聞くと、個人的には、三島由紀夫の小説名を
連想します。但し、同小説の舞台は、房総ではなく、三重県鳥羽市域「神島」との事。
 
    (Hitosh) 室蘭の地球岬でしたか。

もっと近くで、霞ヶ浦ふれあいランドの虹の塔でも
たしか、地球が丸く見えるとか謳っていたような?
 

2011年 夏 (08)

 投稿者:雑魚  投稿日:2011年 9月18日(日)17時13分52秒
返信・引用 編集済
  > 銚子の「ぬれ煎餅」は、一種独特の味わいですね。

あの湿り具合から殊更に醤油の塩分を感じますが、クセになりますね。銚子電鉄では、
観音駅で鯛焼きも販売しており、これは「およげ、たいやきくん」のヒットに肖った
1976年以来の事業であるとの事。意外に年季が入っていますね。

この後「高い所好きの何とやら」が赴いたのは「地球の丸く見える丘展望館」でした。
2003年の夏まで有料道路だった「銚子ドーバー・ライン」起点のすぐ近所という事で、
観光客の誘導効果も窺える展望台は、震災の影響か、八月週末にしては静かでしたが、
その分、銚子ならではの全周展望を楽しめました。

上段画像は先刻通過した銚子大橋で、手前に県立銚子高校が見えます。数年前までは、
千葉県立には珍しい女子校でしたが、これは旧制高女を前身とする為です。近所には
市立の銚子高校もあり、こちらは、旧制中学を前身とする進学校。市立校の拠点性は、
県内では県都の次に市制施行した銚子市の面目躍如ですが、男子校が市立、女子校が
県立という設立区分の序列は、旧制では珍しく、一旦設置された旧制県立銚子中学が、
県議会の駆け引きもあって、僅か数年で廃止され、銚子商高の前身である商業学校に
再編された、複雑な文教史を体現した格好です。

中段画像は、銚子大橋より少し下流側の河口付近で、時節柄、霞がちですが、対岸に
旧波崎町の風力発電所や、鹿島臨海工業地帯の煙突群が見えます。この風力発電所が
現在の陣容を整えたのは2004年。福島第一原発での事故を受けて、代替エネルギーの
本格的模索が急に現実味を帯びつつある中、風力発電の有用性を実証、検証する為の
重要な拠点となって行くのでしょうね。

下段画像は、利根川の上流方向を眺めたものです。正に大河の風格で、左側の奥には、
銚子大橋の渋滞緩和などを目的に、2000年に開通した「利根かもめ大橋」が見えます。
現在は有料で、償還完了(無料開放)は2030年の予定。ちなみに、1962年に開通した
銚子大橋の無料開放は、1974年でした。




 
    (Hitosh) 「地球が丸く見える丘展望館」から見ると、全周360度の内
330度が海面なんですね。
気持ちよいでしょうね。

地球が丸く感じられる展望台って、他にもどこかでありましたよね。
 

下赤阪の棚田

 投稿者:Higurasi  投稿日:2011年 9月17日(土)11時42分27秒
返信・引用
  Hitoshさん こんにちは。
いつまでも暑い日が続きます。この連休の雨を境に秋めいてほしいものです。
先日、大阪唯一の村千早赤阪村に「下赤阪の棚田」を見に行きました。日本
の棚田百選に選ばれてるだけあって、幾重にも重なる田の曲線が美しかった
です。里山の風景が大阪でも楽しめるなんて意外だけど、素敵でした。

http://homepage2.nifty.com/manhole/

 
    (Hitosh) こちらもまた、暑さがぶり返してきました。
今年も残暑が厳しいです・・・

今回の写真は見事ですね。
これが、棚田百選の一つに選ばれている「下赤阪の棚田」なんですね。
アングルといい、色合いといい、良い雰囲気で癒されます。
 

2011年 夏 (07)

 投稿者:雑魚  投稿日:2011年 9月15日(木)10時13分27秒
返信・引用
  > 我が出身地である北関東は、何故か魅力度が低いんですね。

茨城は三年連続で最下位ですか………首都圏には近いし、自然災害を含む気候条件も
悪くなかったと思うのですが、それゆえに、PRには余り力を入れず、地味な存在に
映ってしまったのかも知れませんね。一方「珍走団」など、ネガティブ・イメージの
ネタに象徴される事も多く、徳川御三家の矜持よ、今一度、という処でしょうか。

銚子の街に入り、先ずは駅前で一服。家族が、名物「ぬれ煎餅」を調達している間に、
陸橋上から銚子駅を見物。上段画像は千葉方面側、中段画像は終端部側を眺めており、
画像では少々判り難いのですが、後者では、直進する銚子電鉄に対して、ヤマサ醤油
第一・第二工場の引込線跡が左右に分岐するという、鉄道好きには堪らない構図です。
小学生時代の鹿島・銚子遠足のトリが第二醤油工場の見学でして、説明そっちのけで、
貨車への製品積出作業を眺めていた記憶があります。

下段に、昨年紹介した、遊覧飛行(実は欧州からの帰途)からの俯瞰を補足しますが、
既述の線路配置が、今でも良く判る状況です。
 
    (Hitosh) 銚子の「ぬれ煎餅」は、一首独特の味わいですね。
最初は、驚きました。

そういえば、「ぬれ最中」もありましたね。
 

Re: ベビーカステラ

 投稿者:キタハリ  投稿日:2011年 9月15日(木)01時19分23秒
返信・引用
  ベビーカステラを食べながら、少し木陰で休憩してました。"ガタンガタン"と近くを走る南海電鉄の音、鈴を鳴らす音、子供達の笑い声等が聞こえてくると、なぜか癒され、心が満たされました。いい1日にでした。  
    (Hitosh) 木陰で、ベビーカステラとは、また良いですね。
そういえば、9月と言えば、住吉大社の「観月祭」
なんてのも恒例行事なんですね。

月見に団子も、また宜しいようで・・
 

レンタル掲示板
/66