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唐坂みかんさん、ご解答ありがとうございました。
ということで、正解を発表させていただきます。
A1. 東武8000系に設置されていないのは、電気ブレーキ全般(発電ブレーキ、渦電流ブレーキ、電磁吸着ブレーキ etc.)です。
※私は出題の時点で、"電気ブレーキ=発電ブレーキ"と想定していたのですが、言われてみれば確かに、電磁吸着ブレーキも電気ブレーキの一種ですからね…(問題の作り方がまずかったかも知れませんね…申し訳ありませんでした)
ちなみに、現在走っている電車の殆どには発電ブレーキが設置されていますが、東武8000系には発電ブレーキがなく、空気ブレーキしか設置されていません。
そのため、東武8000系が駅で停車する時などは、床下から焼けこげたような臭いが立ちこめることがしばしばあります。(ブレーキシューと車輪が激しく摩擦して多少焼けるため)
あと、東武8000系が減速する際には、モーターの音があまりせず、代わりに空気の抜ける音が頻繁にします。
A2. 検査入出場車両は、「東武東上線〜寄居〜秩父鉄道線〜羽生〜東武伊勢崎線」という経路で、そのまま線路上を走っていきます。(唐坂みかんさん、正解おめでとうございます)
ちなみに秩父鉄道線内での運転方法は、唐坂みかんさんの紹介された方法の他、秩父鉄道線内を自走していく方法もあります。
東武8000系の一部車両(2両編成)には秩父鉄道ATSも設置されており、検査入出場車両が走る時には、その車両の先頭に立って秩父鉄道線内を走行するそうです。
現在、東武線〜秩父鉄道線の営業列車乗入は廃止されていますが、技術的には復活可能というわけですね。(マニア心理としては、東武東上線〜東武伊勢崎線の直通営業列車も見てみたいところですが…(ぉぃ))
A3. 発車メロディの鳴らない駅は「c. 川越」です。(唐坂みかんさん、正解おめでとうございます)
ちなみに曳舟駅では、亀戸線ホーム(5番線)でのみ発車メロディが鳴ります。
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Forest/8056/
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