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町工場にエールを送ります。

 投稿者:horikoh  投稿日:2009年 6月18日(木)09時49分21秒
  昨日の技術士会での講演を拝聴しました。
「規模は追わず、内容の濃い技術で勝負」に拍手です。
ご活躍を祈ります。
 
 

技術士会の講演

 投稿者:コヤナギ  投稿日:2009年 6月18日(木)07時58分54秒
  昨日は技術士会の金属部会で講演をさせていただきました。
演題は「町工場の経営者から見た工業塗装業界の現況」です。
聴講して下さった皆様ありがとうございました。

昨日、HPの紹介で言い忘れたので付け加えておきます。
私は欲しい情報(技術・人脈など)があったら、自分から発信した方が効果的だと考えていました。「情報のわらしべ長者論」といっています。
昨日の講演は、まさに実践です。
おかげで、書籍などでしか名前を知らなかった先生ともお会いすることができました。
2次試験を前に貴重な経験ができました。
 

スカイツリー

 投稿者:コヤナギ  投稿日:2009年 5月28日(木)07時48分27秒
  地元墨田区では、着々と新タワー スカイツリーの建設が進んでいます。
墨田区の観光協会も、民営化となり報道でにぎわっています。

調べたら、建設現場の見学ができますね。技術者の方には、検討の余地有りです。
http://www.tokyo-skytree.jp/about/plaza.html

私が気になるのは、数十年後の塗装の塗り替えです。
どうするんでしょう?気になりませんか?
 

リンクさせて頂きました

 投稿者:柴崎メール  投稿日:2009年 5月27日(水)10時02分59秒
  先日は、ありがとうございました!
非常に勉強になる一日でした(^^)
まだまだ未熟な私ですが、今後ともよろしくお願いいたします。

遅くなりましたが、ホームページのリンクの方をさせて頂きましたので
よろしくお願いいたします。

http://shibasaki-tosou.com/

 

6価クロムフリー技術について

 投稿者:コヤナギ  投稿日:2009年 5月25日(月)17時23分37秒
編集済
  1.6価クロムフリー技術について
 6価クロム(Cr6+)は発ガン性があり人体に有害である。そのため、欧州ではRoHS、ELV、WEEE指令に基づき自動車や電子機器などを対象に2007年7月よりCr6+処理した部品の輸出を禁止している。
 Cr6+を利用するクロメートの特徴と代替技術について説明する。
1.1 Cr6+クロメートについて
 元来、Cr6+クロメート処理の目的は、Zn、Al、Mgなどの金属の防錆処理と塗装の下地処理として塗膜の密着性を改善することである。
 6価クロメートの特徴は、高い防錆性能に加え、Cr6+による、自己修復皮膜を作り、被塗物を保護することである。
1.2 代替技術について
 現在、日本の自動車および家電メーカーでは3価クロメートを規格化し採用している。しかし、Cr3+はコスト高、自己修復性がないなど、現時点では、代替品として先行しているが、BetterであってもBestではないという現状である。
2.課題
 Cr6+フリーに関する課題をあげる。
①元素Crを含む製品の酸化反応によるCr6+の発生
 Cr6+フリーであっても元素Crを含む製品は、使用環境によってはCr6+が発生する。
Cr3+クロメートも、使用環境により酸化還元反応や高温環境で酸化反応すればCr6+に変化するため、使用上の注意が必要である。
無害のステンレスさえも合金元素にCrを含むため、高温で焼成を繰り返すと灰にCr6+が発生する。
②Crの原子価単位の分析技術の構築
 現在の分析技術では、Crの定性・定量分析が装置により出来ても、Cr6+とCr3+を区別して簡単に検出する方式が画一化されていない。
Cr6+の分析に時間と費用がかかっている。
3.今後の展望
 Cr6+フリー技術は、Cr3+の技術向上と別の代替技術が発展すると考える。
 代替技術が持つべき特性を下記に記す。
 ①毒性がなく、排水が容易
 ②Cr6+クロメートと同等以上の耐食性をもつ
 ③処理コストが安価
 ④現行ラインで対応可能
 ⑤複数の色調が得られる
 ⑥亜鉛めっきの場合、めっき浴種を選ばない。
 ⑦ネジトルク性がCr6+クロメートと同等以上
 ⑧望ましくは自己修復性を有する。
 現段階では、シランカップリング剤やジルコニウムを使った前処理剤の研究開発が進められている。
今後、新たな量産技術が展開すると考える。 以上.(1200字、表面技術)

ご指摘あったらよろしくお願いします。
 

アルミダイカストについて

 投稿者:小柳  投稿日:2009年 5月23日(土)07時15分42秒
  ダイカスト技術 (鋳造)
1.技術の概要
 ダイカストは、合金の溶湯を金型に圧力をかけて注入する鋳造技術である。比較的融点の低い亜鉛やアルミニュウムなどの合金の鋳造に使われる。薄肉に適し、寸法精度がよく、表面も滑らか、凝固するのも早いので量産に適する。
2.技術の課題
ダイカストの製品の肉厚は、場所によっては数㎜と薄いため、溶湯を金型に注入する際の空気の巻き込みから発生する巣や、流し込みムラ、および金型から離型する際の成型不良が課題である。
3.課題の解決策について
 空気の巻き込みを減らすために、金型の空隙を真空ポンプで吸引してから溶湯を注入する真空ダイカスト法の採用。流し込みをしやすくするために、合金にケイ素など元素を添加、金型の温度制御、および離型剤の成分調整が課題の解決策となる。
4.ダイカストの今後の展開について
 製品の精密化により、形状が複雑でより薄肉化の要求が今後増加すると考える。量産技術は、成型に関する各工程の自動化と温度や圧力を制御技術が進み、製品の高質化に対応するものと考える。
以上.

まとめてみました。
 

日経ビジネスの投稿

 投稿者:コヤナギ  投稿日:2009年 2月 6日(金)18時07分24秒
  2009年2月6日号の読者投稿に載りました。
先日、仲間と飲んでいて、
「景気刺激策は定額給付金ではなく、その分の消費税が期間限定0%
「いい案と思いました。また多くの人が賛同してました。
これを、その場で終わってはいけないと思い、思わず投稿。
日経ビジネスを購読の方はご参照ください。
 

技術士1次試験合格しました。

 投稿者:コヤナギ  投稿日:2008年12月25日(木)18時42分5秒
編集済
  明るいニュースを1つ。
本日、技術士の1次試験の合格発表がありました。
合格です。部門は金属です。
これで金属塗装の「金属」が堂々と語れるようになりました。
来年は2次試験に挑みますが、専門は金属部門の「表面技術の塗装」です。
ハードルは高いのですが、頑張り甲斐もあります。
 前から漠然とした考えがありました。
東京で工場経営をしていると、どうしても設備規模に限度がある。どうする?
多額の借金をして、地方で設備をするか? 家族も巻き込む。
将来は規模は追わず、内容の濃い技術で勝負しよう。
迷いはありません。
 それで春先から技術士の資格取得に向け準備を始めておりました。
設備投資よりも、自分への投資です。「借金返すより楽。」そう思ってやってきました。
夏以降の景況の悪さ、他社では「設備投資したばっかりなのに...」という恨み節も聞きます。何が良かったのか、悪かったのか分かりませんが、この不況を乗り切るために、頑張りましょう。
 

久しぶりの書き込みです。

 投稿者:コヤナギ  投稿日:2008年11月27日(木)19時18分7秒
  何やってんだ!と思われた方も多いことでしょう。
しばらくHPの方には力を入れておりませんでした。スミマセン
あまりに空き過ぎて、HPのデータが紛失していたのにも気が付きませんでした。(反省)
大変なことになってます。あせって古いデータをUPしてしまいました。

最近のニュースとして、11月22日に電着の塗料を新タイプに変更しました。
日本ペイント:パワーフロート(環境対策で沈降レス塗料)です。

また最近は技術向上に向けて勉強してます。
取り組みの結果が出ましたら、また報告いたします。
 

さがしています

 投稿者:dadachaメール  投稿日:2007年 8月31日(金)12時45分47秒
  ちょっと変かもしれませんが、タックルコーポレーションさんと連絡取りたいのですが。
いろいろ探していたら、貴社のリンクに在ったので、お付き合いがあるのでしたら連絡つきませんか。
 

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