|
|
塗装技術に掲載された件で、何冊か余計に手配して顧客に本を配っていた。
古くからの顧客であっても当社でやっている塗装を全て把握しているわけではないので、他の塗装内容を伝えるには、「塗装技術」というブランドも手伝って良い機会であった。
反応はなかなか良く、担当のほうから声をかけて来てくれる。
しかし顧客の立場からして、電着は別として静電塗装であろうと、吹き付けであろうと溶剤塗装は
溶剤塗装。出来に塗り方は関係ない。強いて言えば静電は物によって量産で値段が格段に変るということだろうか。
ただ、静電塗装でも実は自動機のタイプによって優劣がハッキリしている。
いかに得意な型にはまるかが、利益が出るか否かに繋がる。
ところで、GWを明けてブログを始めました。
HPは会社という公の立場でやっていますが、ブログはあくまで個人的な立場。
したがってブログでは塗装とは関係のない地域の世間話も記載しています。
普段、会合や飲み会などで会っている友人・知人・業界関係者でも実際に私がどのような仕事をして地域で生活しているか、私自ら話をしなければ把握している人はほとんどいません。
地域の立場とリンクして今後情報を視点を変えて発信していきます。
まだあえてブログのURLは公開しませんが、そのうち検索エンジンで本業の「金属塗装」でヒットさせますのでお楽しみに。
|
|