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同級生さんひさしぶり!
今から郵便局にお金を預けると、ゆうちょ銀行に預けることになります。
名前は「貯金」ですが、中身は銀行と同じ「預金」です。
民営化前までは郵貯は「郵便貯金法」という法律にのっとって運営されていたので「貯金」だったんですな。
定期性の貯金は解約するまで預け入れた条件で残るので、民営化前の貯金は今でも郵便貯金法で政府が保障しています。破綻することはまずありません。
ちなみに通常貯金は民営化と同時に郵便貯金法からはなれてしまいました。
民営化後は銀行と同じく預金保険機構が万一破綻したとき一千万まで保護してくれます。
なので民営化後に預けたお金は「預金」と呼んでよさそうですが、郵貯銀行は今までの流れから混乱しないようにするためか「貯金」と呼んでいるのでしょう。
たよりない返事ですいません。
鳩山大臣よりも西川社長のほうがやめりゃあよかったのになあ・・
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