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エベレスト日記 4/16

 投稿者:7 weeks in tibet  投稿日:2017年 4月19日(水)00時30分30秒
  晴れ。風は弱くなってきたが、エベレストは雲に覆われてみることができない。今日はレスト日なのでゆっくりする。午前中は洗面器にお湯をもらい久しぶりに頭を洗ってさっぱりする。その後は読書などをして過ごす。午後、酸素ボンベ33本が届く。ボンベはPOISK社の新しいグラスファイバー製のもので、1本の重さは3.3kg。軽いので、荷揚げがはかどりそうだ。他の隊の酸素と区別できるように全部のS/Nを控え、ガムテープのマーキングを貼った。夜中には、R.ブライス隊のラッチェさんが来て、酸素マスク、レギュレータを届けてくれた。また、ラッチェさんが言うには、C2で万一の時には、R.ブライス隊のテントの鍵を貸してくれるそうだ。ありがたい。ディネッシュは明日、R.ブライスと緊急用ジープで下りてネパールにいったん戻るとのことで、衛星携帯で奇数日の19時or20時に電話すると決めた。  
 

格好いいね!

 投稿者:北村  投稿日:2017年 4月19日(水)00時11分57秒
  板背負って主稜の写真、恰好いいね~!  

白馬主稜

 投稿者:こはむ  投稿日:2017年 4月18日(火)12時24分11秒
  満腹山行でした。19時間行動でボロボロです。

初日は雨とアラレでびちょびちょ。昼からワイン。
でも翌深夜は月明かりのハイクアップで景色最高。
他のパーティーは全て中退し、主稜を3人で独占。
頂上は板がぶっ飛びそうな暴風で、大雪渓は上部カリンカリン。
テンバから先、私はシャリバテで一歩も動けません状態。
久しぶりにしっかり山をやった気がしました。
やじさん、しげたさん、大変お世話になりました。
 

エベレスト日記 4/15

 投稿者:7 weeks in tibet  投稿日:2017年 4月18日(火)00時21分46秒
編集済
  晴れ。風はやや弱くなる。朝の心拍数102、SpO2は62まで下がった。キッチンスタッフと隊員の大部分が不調なので、BCまで下ることにする。小牧さんのSpO2値は驚きの46!?だった。これを見た北嶋隊長が下山を決定。9時前に下山を開始。氷河沿いの道は歩けど歩けど高度が下がらず、とても長く感じた。中間キャンプに着いたのは13時半頃になってしまう。中間キャンプより下では、空気が濃くなってきたせいかペースがどんどん上がり、17時前にはBCに到着した。  

準備中!

 投稿者:北村  投稿日:2017年 4月15日(土)01時31分6秒
  3月から急きょ競技委員会に加わり、栃木ユース選手権(兼国体選手選考会)の準備で動いています。
当日は渓嶺からも12名ほどの皆さんにご協力いただくことになっており、感謝です!

一昨日の夜は、セッターのサブをやっていただくヒラリーさんに会いにロスキャニへ。残念ながらお会いできなかったけど、ジャパンナショナルチームの一人である五月女さんとお話しできました。ワールドカップのボルダリングは重慶(4/22・23)、南京(4/29・30)、そして八王子(5/5・6)と続くのでお忙しくなることでしょう。
渓嶺に在籍していたこともあるすぅさんが練習に来ており、久しぶりに会えました。競技のことはすぅさんにいろいろ教えてもらわねば。

昨日は今スポに打ち合わせに出かけ、帰りがけに現地の消防にご挨拶、お弁当屋さんにもよって当日の手配をお願いしてきました。
出場選手は24名で確定。選手とスタッフの保険加入の手続きは競技委員の先輩格である芝田さんに全てお任せしました。

今日の夜は、メインのセッターをやっていただく家泉さんと打ち合わせのために真岡のベリーウォールへ。19時半頃にお邪魔し、話題が尽きずに23時の閉店までついつい長居。示唆に富む内容の話が聞けてとっても勉強になりました。

明日は日本ユース選手権リード大会(千葉県印西)があり、栃木からは9名の選手が出場。競技委員長の佐久間さんとテッシーも応援に出かけるそうです。選手たちには力を出しきってほしいですね!

月曜は仕事を休み、家泉さんと2人で今スボでホールド外しをしてくる予定。


そんな感じでまあまあたいへんですが、7 weeks in tibetさんのエベレスト日記を読むとチャレンジャーな気持ちが沸いてきて、まだまだ全然いけそう!
 

エベレスト日記 4/14

 投稿者:7 weeks in tibet  投稿日:2017年 4月14日(金)23時56分57秒
  晴れ。強風。中間キャンプからABCへ。セラックの間を縫うように上がっていく。チャンツェBCを過ぎ、しばらく歩くとチョモランマの姿が見えた。韓国隊の5人位は、相当つらそうに歩いていた。小牧さんは最初、1時間歩いて休みのペースだったが、ABCに着いた頃には相当疲れていて、数分ごとに座って休んでいた。我々のABCはキャンプサイトの最上部、6500mであった。大きな隊がたくさん入っていたので、場所の大部分を押さえられてしまったのだ。ABCまでの登りはきついが、山には近いので良しとしよう。ABCでは空気が薄く、かなりきつかった。到着してからキッチンテントの周囲の石を置きなおしたり、テンバに頼まれてテントマットを持ってきたり軽作業をしたが、それだけで一杯。キッチンテントを出入りするだけで気持ち悪くなる。ララ・ヌードルを少々食べ、晩飯はダルバート少々しか食べられなかった。小牧さんは調子が悪そうで食事抜き。夜は窒息しそうであまり良く眠れなかった。ABCからノースコル上のキャンプ1を見上げると、とても近くに見えた。登れる気がした。コックのハサンが遅れて、18時頃キャンプ着。彼もきつそうだった。  

エベレスト日記 4/13

 投稿者:7 weeks in tibet  投稿日:2017年 4月14日(金)23時39分52秒
  強風。曇り。中間キャンプへ上がる日である。6時にモーニングティー、7時頃に食事。重い荷物はヤクの背に積んで上げるため、8時には荷物をテント外に出した。今日のエベレスト山頂は降雪なのか、姿が見えない。ディネッシュが先頭になって、10時20分頃出発。最初なるべくディネッシュについて行くようにしたが、昼前頃からはしんどくなって離れて歩く。氷河のモレーンに建てた中間キャンプ着は16時頃。良い場所はすでに他の隊に押さえられており、少し狭い場所に家型テントと隊員用テントを張った。
今日はやはり、疲れた。ヤクに後ろにつかれると、ついペースを上げてしまい、そのせいで心臓に負担となり、頭も痛くなった。マイペースが一番。中間キャンプに着く直前は、手がすごく冷たかった。3重の手袋をしていたのだが…。凍傷にならないよう、注意が必要だ。明日はいよいよABCに入る。
 

4/16(日)湯川クラックお誘い

 投稿者:齋藤  投稿日:2017年 4月13日(木)06時09分40秒
  今週4/16(日)に長谷部さんと湯川のクラックに行きます。
ご一緒できる方がおりましたら私までご連絡ください!
 

エベレスト日記 4/12

 投稿者:7 weeks in tibet  投稿日:2017年 4月13日(木)01時07分58秒
  強風。晴れ。プジャを行なった。ラマ役は別の隊のシェルパ。登山道具に安全祈願のお祈りをした後タルチョーを揚げ、最後にまたお祈りをして終了。その後、シェルパ達とテントで食事し、3人のシェルパが親戚だとか、2002年のロブチェで一緒だったシェルパ、ギャルツェンとアン・パサンの話でも盛り上がった。その後、明日中間キャンプに上がる際の荷物をパッキングした。中間キャンプは、BCとABCの中間の東ロンブク氷河上に設置する仮のキャンプ。順化が不十分な時期には1日でABCまで届かないのでここで1泊することになる。  

エベレスト日記 4/11

 投稿者:7 weeks in tibet  投稿日:2017年 4月12日(水)00時05分14秒
  今日は中央ロンブク氷河へのハイクの予定だったが、昨日からの強風のために中止。午前中はOFF。午後、まだ風はあるものの、BCのとなりの丘へ登った。標高5500mくらいで30分滞在して順化活動とする。BCが良く見渡せる。他の登山隊の多数のテントと比較すると我々の隊は大小4張りのみで、とても小さいことを実感。テントに戻ってしばらくすると、ラッセル・ブライス氏がキャンプを訪れ、酸素ボンベの到着が遅れるとの話をしていた。明日はラマ役のシェルパの都合がつき、ようやく安全祈願のプジャをする予定。プジャの後、アドバンスト・ベースキャンプ(ABC)に向けた本格的な登山活動となる。  

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