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エベレスト日記 4/30

 投稿者:7 weeks in tibet  投稿日:2017年 5月 1日(月)23時08分0秒
  晴れ。今日はC1ステイの予定。無傷でC1に入れれば登頂に近付くと考えていたので、気合が入る。ヘッドホンでロッキーとトップ・ガンを聞きながら準備して、9時発。すでに一度歩いたルートなので、気が楽だ。フィックスに取り付き、やや先行する北嶋さんを追って登るがなかなか追いつかない。11時頃、28日と同じ所、雪壁を左に回りこんだところで休み。食事を軽く取る。10分少々で出発。しばらく登っていたら、急登の手前で北嶋さんが休んでいるのが見えた。チベット人に火を借りているようだ。その後も北嶋さんは速く、離されながらついていった。C1着は12時30分過ぎ。エスパース内に銀マットを敷き、テントにもぐりこんだ。テント内は、日が当たると暑いくらいだ。14時過ぎ、小牧さん、円藤さんが到着。小牧さんの疲れが目立つ。テント内ではほとんど北嶋さんと僕が話している感じだった。空気が薄いため、バーナーの火があまり大きくできず、水つくりに時間がかかる。夕食はエビピラフ。小牧さんは食べられず、代わりにスープを多めに飲んでいた。寝るときは、テントの下地が斜めになっているため、寝にくかった。夜は息苦しく、ほぼ一睡もできなかった。  
 

エベレスト日記 4/29

 投稿者:7 weeks in Tibet  投稿日:2017年 5月 1日(月)07時59分48秒
  晴れのち雪。朝の心拍数97、SpO2は69。今日はレスト日。メンバーの中では比較的楽に過ごせていると感じるが、平常時の心拍数がなかなか下がらない。順化が上手くいっていないということだろう。明日C1に泊まるのに備えて、ゆっくりと過ごした。  

エベレスト日記 4/28②

 投稿者:7 weeks in Tibet  投稿日:2017年 5月 1日(月)07時53分36秒
  C1の他隊のテント群はノースコル直前の風が避けられる平坦な場所に賑やかに張られているが、我々のテントはまさにノースコル上の風が強そうな場所にあった。到着は13時少し前。気圧は429hPa。写真を撮った後、ザックに座り込んで靴と靴下を脱いで干した。こんな極地で無防備に素足になって日向ぼっこするのは何とも気持ちがいい。ノースコルから見るエベレストは北壁の各クーロワールがハッキリ見えて、山のすぐ近くに来たことを実感。30分間順化のため休憩して、14:30下山開始。ABC着は16時頃。下山したら疲れがどっと出た。  

エベレスト日記 4/28①

 投稿者:7 weeks in Tibet  投稿日:2017年 4月30日(日)08時24分11秒
編集済
  晴れ。朝の心拍数99、SpO2は70。標高7000mのC1へ上がる。昨日雪が降ったのでレストかと思ったが、他のシェルパの動きも多いので、C1へ上がることとする。8時すぎに出発。フィックスロープの取り付きまで、1時間近く掛かってしまった。フィックスに取り付いてみると、今日はずいぶん調子が良い。シェルパの歩き方を見て、彼らの様に数歩ダダーっと登った後にしっかり休みながら登ったほうが速いことに気づく。11時頃、休んで軽く食べ、C1まで食べずに済むようにする。途中、両足義足の人が下ってきたが、急斜面の下りが大変そうだった。前回引き返した地点を過ぎ、左へ折り返して登っていくと、上から酸素を吸わされて担ぎ下ろされている人がいた。  

至仏山

 投稿者:こはむ  投稿日:2017年 4月29日(土)13時56分32秒
  滑ってきました。
最高の雪質で今シーズンのベストライドでした!

下山と同時に雨降りで、すばらしいタイミングの下山。

贅沢な午前中を過ごしました。
そねさん、ありがとーございました!
 

エベレスト日記 4/27

 投稿者:7 weeks in tibet  投稿日:2017年 4月28日(金)01時28分36秒
  晴れのち雪。朝の心拍数98、SpO2は70。朝は快晴無風だが、昨日の雪のためトレースが消えていたので、トレースが出来るまで待つことにする。が、トレースはなかなかできずに10時過ぎ、結局レスト日となる。僕は少し調子が良かったので、チタンアイゼンの具合を見るために単独でFIXの取りつきまで氷河を歩いてみた。チタンアイゼンはやや雪がつきやすい感じだが問題なし。軽くてまるで着けていないみたいで最高。ノースコルまでは他隊のシェルパが何人か荷揚げに向かっていた。氷河の帰り道では曇ってきて雪面がとても見にくく、たまにある狭いクレバスが少し怖かった。氷河上は旗竿の様な目印が無く、少ない雪でもトレースやクレバスが隠れてしまうので、降雪中は注意が要る。午後4時頃からまた雪。昨日よりも降ってる感じ。明日の行動ができるか気になる。
 テントで休んでいると、ラビさんが下りてきた。C1に2泊してメシがなくなって下りてきたとのこと。この後シガールの町まで下りて休息とのことだ。
 

エベレスト日記 4/26

 投稿者:7 weeks in tibet  投稿日:2017年 4月28日(金)01時06分8秒
編集済
  晴れのち雪。心拍数は105、SpO2は68。ABCで改めてプジャをする。その他は基本的にレスト。昨日よりは体調がよくなった。15時過ぎ、ハスタに代わってデップが上がってきた。グンは不調で午前中に下山。今日で日本を出て1か月になった。あっという間だが、色々な事があり濃い1か月だった。今後の大まかな予定は順化活動としてC1へタッチ、C1に宿泊、C1泊後にC2にタッチと3回上がった後にBCに下りて数日休み、アタックに入ることになる。
 

エベレスト日記 4/25②

 投稿者:7 weeks in tibet  投稿日:2017年 4月27日(木)07時25分36秒
  フィックスロープの斜面はそんなに急ではないが、一歩一歩登るのがとてもキツイ。3歩くらい歩いては立ち止まって休む。最初、メンバーの先頭で登り始めて重荷のシェルパといい勝負の出だしだったのだが、そのうち疲れて休んだら離された。とにかくゲップが出て、ホント気持ち悪い…。結局、11時過ぎ、フィックスの半分くらいまで行って今日はそこまでとする。気圧438hPa。そこで休んだら吐き気が、もう、ガマンデキナイ。朝食をほとんど吐いてしまった。薄い空気の中、吐くのも苦しい。北壁の氷は氷河を流れ、何百年間かかけて、この僕の分身をBCに運ぶのだろう。30分間は順化のためにとどまり、その後テンディと一緒に下りた。下山は拍子抜けするほど早く、1時間半くらいでテントに着いた。13時頃、テントについてからはシュラフをかぶって動けなかった。とにかく疲労した。朝昼の食事を吐いてしまったので腹も減っている。横になる前に、何か食べておけばよかった。17時過ぎ、晩飯の時にようやく起きだす。晩飯もあまり食べられず、味噌汁で何とか流し込む程度だった。キッチンスタッフのハスタが不調により下山。ネパール人も高所に弱いタイプは居る様で、ハスタは二度とABCに上がってこなかった。  

エベレスト日記 4/25①

 投稿者:7 weeks in tibet  投稿日:2017年 4月26日(水)02時12分59秒
編集済
  晴れ。今日は標高7000?のC1を目指す。朝起きると頭痛と吐き気があり、休もうかとも思ったが様子を見ながら登ることにする。心拍数は103、SpO2は65。気圧計を見たら458hPa。確実に0.5気圧以下になっていて、四捨五入したら地上よりもむしろ宇宙の方に近いと思うと不思議な気分。青空も暗く感じる。8時過ぎにABC発。モレーンのガレ場を少し登った後、平らな氷河上に出る。氷河上は高度が稼げない割に疲れる。今日は歩いていると牛乳の腐ったようなゲップが大量に出て、気持ち悪い。ABCから傾斜が急になるフィックスロープの場所まで、1時間位で着き、少し休んでフィックスロープに取付いた。  

エベレスト日記 4/24

 投稿者:7 weeks in tibet  投稿日:2017年 4月26日(水)01時41分45秒
  晴れ。今日はレストの日。空気が薄く昨夜はよく眠れなかった。朝の心拍数は107、SpO2は60まで下がった。横になっていてもほぼジョギング状態の心拍数って大丈夫なのか?ただし高所順化は進んでいるのか、前回のABC入り直後よりも少し楽に動ける感じ。明日は標高7000?のノースコルへ向けて登り、C1へタッチする予定となった。  

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