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エベレスト日記 5/11

 投稿者:7 weeks in Tibet  投稿日:2017年 5月12日(金)01時28分4秒
  晴れ。今日は中間キャンプまで上がる日。朝方、双眼鏡でエベレスト山頂近くを見ていたら、数人の歩く人影が見えるではないか。思わず、彼らの登頂までを双眼鏡で見ていた。後で聞いたところ、この日は韓国隊、中国隊、アメリカ人とシェルパニが登頂したとのこと。目の前の成功を見て、僕たちも行くぞと気持ちが明るくなった。9:30過ぎにBCを出て、ゆっくり中間キャンプに向かう。中間キャンプでは7-SUMMITS CLUB隊で働いているハスタの知人がおらず、借りる予定のテントを使わせてもらえない事態に。その後ハスタがあちこち歩き回り、対岸のARUN TRECのテントを使わせてもらうことになった。食事の後、テント内でチベット人たちが歌うのを真似てみたら、満面の笑顔を返してくれて、急に和やかな雰囲気に。歌ってすごい。  
 

異常環境への順応

 投稿者:谷村  投稿日:2017年 5月11日(木)01時50分45秒
  小牧さん、今度、当時のバイタルを比べてみませんか。
5/3のABCで私の心拍数は90を超えており、他の隊員よりも高かった様な気がします。
高所にはそんなに強くないのでは、と思っていましたが…皆がどうだったのか、気になってきました。
 

エベレスト日記 5/10

 投稿者:7 weeks in Tibet  投稿日:2017年 5月11日(木)01時19分15秒
編集済
  晴れ、午後風。明日からはアタック・シークエンスの為にABCに向けて上がるので最後の休養日。朝方、何気なくBCを散歩していたら、近くに亡くなった人達の記念碑を見つけた。中には防大隊 1987(?)横山正夫氏とある碑があった。ハスタに線香を調達してもらい、午後、碑の掃除をして線香を焚いた。明日に向けて気持ちが引き締まった。  

谷村さんの強さ

 投稿者:小牧  投稿日:2017年 5月10日(水)08時58分50秒
  おととい自治医大で「異常環境の医学」について医学生に抗議してきました。その中でエベレストの話をし、「谷村隊員は2000mを超えると頭痛、嘔吐といった急性高山病の症状に悩まされるのですが、その高度にさえ順応すると順調で、8000mを超えるエベレストでは真っ先に登頂してしまったんです」と説明しました。  

Re. 7,000mの小牧と北嶋

 投稿者:谷村  投稿日:2017年 5月10日(水)01時17分1秒
  北嶋さんは確かに靴にシャークマウスだかを描いてましたねー。
あの後、C1でそんなことがあったからとは知りませんでした。

小牧さんは6000mまでは最強でしたよ。ABC直前までは私は置いてけぼりでしたし。来年の遠征はバッチリでしょう!
 

エベレスト日記 5/9

 投稿者:7 weeks in tibet  投稿日:2017年 5月10日(水)00時57分48秒
  晴れ。午後風。今日もレスト日。事務局に、5月分の行動のメールを送る。夜中、星の写真を撮るが熱ノイズが入ってしまい、いまいち。寒くて色々試すのが億劫になり、あきらめる。  

エベレスト日記 5/8

 投稿者:7 weeks in tibet  投稿日:2017年 5月10日(水)00時50分8秒
  晴れのちあられ。レスト日。事務局へ4月分の行動のメールを送る。昼飯コロッケ、晩飯チキンカツ、絶品。午後にはディネッシュがまたワインを持ってきた。自称フランス人の小牧さんは嬉しそうに飲んでいた。本当にリラックスした1日。アタック・シークエンスに入る5/11までの休暇を楽しむ。  

Re. 7,000mの小牧と北嶋

 投稿者:小牧  投稿日:2017年 5月 9日(火)18時29分55秒
  そんなことありましたっけ。でも自分も北嶋さんの小さな靴を最初は自分の靴だと思ったのでしょうし、北嶋さんと良い勝負してましたね。その当時は必死だったのでしょうが、い雨振り返るとほほえましい。  

7,000mの小牧と北嶋

 投稿者:北嶋  投稿日:2017年 5月 9日(火)12時07分44秒
編集済
  標高約7,000mのC1。支度を整えて出発しようとするも、小牧さんがだいぶ準備に時間がかかっている。靴がうまく履けないようだ。
「くそ、履けない! どうしても履けない!」
高度障害の目安の一つとして「支度にやたら時間がかかる」というのがある。メンバーがこんな様子になっている場合は要注意だ。

「……誰か間違えておれの履いてないか!?」
「……あっ!!」

同じデザインの靴とはいえ、小牧さんとおれとでは足のサイズがまるで違う。デカ靴をすっぽり履いて何とも思わなかったおれの高度順化は果たしてどの程度だったのか……。
高度障害の目安の一つとして「行動が大雑把になる」というのがある。特に隊長がこんな様子になっている場合は要注意だ。
その後BCに下りた際、自分の高所靴に目印となる落書きをしておく。
小牧さんごめんなさい。

なお、日常的に支度に時間がかかり行動が大雑把なところのある自分は、その場から下ることができる場合はできるだけ下るよう心掛けている。無論、穴があったら入りたい。
 

高所って辛い

 投稿者:小牧  投稿日:2017年 5月 9日(火)06時54分12秒
  7 weeks in Tibetさんの記録を読むと、小牧は6000mを超えるといつも辛そうですね。そんな風に周りの仲間に思われていたなんて、7 weeksさんの記録をみて初めて知りました。来年の岳連遠征が思いやられるなあ。  

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