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山陽道 玖波宿

 投稿者:孫右衛門  投稿日:2009年 8月 7日(金)22時27分10秒
返信・引用
  奥州街道もいよいよ福島県に入りましたか。街道越しの山々の風景が美しい道中となりますね。
これは山陽道、安芸国最西端の玖波宿の風景です。ここも古い町並としては随分連続性が失われ、面影が薄れています。

http://www8.ocn.ne.jp/~kyosyu/

 
    (Hitosh) はい、奥州街道はやっと境の明神峠を越えて、
陸奥国(福島県)に入りました。
まだまだ、先は長いですが、一歩一歩と言う感じです(・_・、)

玖波宿の町並み、良いですね。良い雰囲気が伝わってきます。
幕末の長州と幕府軍の戦いで、
ここの町並みは一度消失した様ですね。
 

奥の寄り道 (04)

 投稿者:雑魚  投稿日:2009年 8月 6日(木)08時39分46秒
返信・引用 編集済
  > 調べて見たら、有料で砂金取り(体験)も出来るようですね。

私も試した事があります。光る点があったと喜ぶも、良く見りゃ単なる石英質の粒で、
肝心の「金の粒」らしきはあった様な、無かった様な、そんな塩梅でした(^^)

============================================================================

盛岡での所用も終えて(こちらも、名物の冷麺を頂いた以外、確たるネタ採取は無し)
投宿地を目指して、長閑な田園風景の一般道を、ヘロヘロと走ります。改めて見ると、
盛岡近郊も水田が広々としている印象ですが、花巻の知人曰く、微妙な傾斜地ゆえに
水の確保で御苦労が少なからずあり、本格的な水田開発は、他の「米どころ」と比べ、
意外に後発気味との事でした。
 
    (Hitosh) 砂金取り、
やはり、一攫千金とは行きませんですね(^_^)

今回の写真は広々として、気持ち良いです・・・
 

奥の寄り道 (03)

 投稿者:雑魚  投稿日:2009年 8月 5日(水)08時09分26秒
返信・引用 編集済
  > 細倉マイン・パークって、元細倉鉱山の坑道を利用したテーマ・パークなのですね。

今回は時間の都合上、割愛しましたが「足尾銅山観光」と同趣の内容かと記憶します。
我々「鉄」としては、欲を言えば、トロッコも再現して欲しかった処(^^)東北では、
秋田県鹿角の「尾去沢マイン・ランド」も有名ですね。我が茨城でも、本州で唯一の
金鉱とされる大子町の「栃原金山」が、トロッコ付きで一般公開されています。

============================================================================

岩手県に入ると平坦区間が続く東北道も、花巻を過ぎた頃から、左手に山が迫り始め、
盛岡も近いという一種の風物すら感じられますね。ここは軽快に、ドヴォルザークの
序曲「謝肉祭」をBGMに参りましょう。
 
    (Hitosh) 栃原金山も一般公開されているのですか・・
ここは、未だ確か一応現役だったと思いますが。
国内現役金山では、金の含有率がTOPとか。

調べて見たら、有料で砂金取り(体験)も出来るようですね。
 

奥の寄り道 (02)

 投稿者:雑魚  投稿日:2009年 8月 4日(火)14時24分22秒
返信・引用 編集済
  先ず仙台で一仕事(ネタ採取無し)次の目的地である盛岡に向け、更に北上する途上、
少し暇があったので、岩手県境の手前にある、くりはら田園鉄道跡を訪ねて見ました。

東北線石越を起点としたこの路線は元々、三菱系列の鉱山鉄道でしたが、平成改元後、
それまでの電鉄仕様を気動車方式に改めた、第三セクター方式に転換。しかし、国道
四号線を軸とする旅客流動とは相容れず、途中で交差する新幹線との接続も果たせず、
一昨年の三月末を以て(地元・霞ヶ浦湖畔の鹿島鉄道と同時に)廃止されました。

上段画像は、終点「細倉マイン・パーク前」駅の跡です。電鉄時代の車両展示を含め、
現役当時と殆ど変化が無く「乗って残そう、栗原電鉄」の看板が虚しい限り。同駅は、
1990年に同名のテーマ・パークが開設された際、鉱山まで続いていた引込線の一部を
転用する事で、旧細倉駅(下段画像参照)を移設・改称したものですが、それでも尚、
駅から施設までは、坂道を介して、そこそこの距離があり、鉄道が、見学客の輸送に
どの程度与していたかは、いささか疑問です。

栗原市の北西部に位置する細倉界隈は、昨年六月の「岩手・宮城内陸地震」の際には、
かなり揺れたと思いますが、辺りを見回しても特に被害らしきは見られませんでした。
 
    (Hitosh) くりはら田園鉄道も、今は廃線となったのですね。
「くりでん」と親しまれていたようですが、残念です。

細倉マイン・パークって、元細倉鉱山の坑道を利用した
テーマパークなのですね。
観光坑道と書いてありました。
 

奥の寄り道 (01)

 投稿者:雑魚  投稿日:2009年 8月 4日(火)13時40分6秒
返信・引用 編集済
  > No.2618[元記事へ]

▼りぃーさん:
> 大阪・天王寺から出てる路面電車です

経営面では、南海電鉄の完全な子会社ですね。南海自身は「陸上事業交通調整法」なる
戦時立法が施行された際、関西急行と大同合併しており、これが「近鉄」の発祥との事。

一方、南海電鉄はJR阪和線の前身である阪和電鉄を「南海山手線」として数年間のみ
経営傘下に置いた事もあります。当時、南海本線に比べると沿線人口が相当少なかった
郊外の地勢を逆手に、速達便の為のバイパス路線と位置づけた側面もある様です。

戦後、南海電鉄が再分離した後も、大手私鉄としては、国内最大の路線網を誇って来た
近鉄ですが、近年は三重県内の複数の支線を経営分離しており、東西冷戦の終焉を受け、
小規模国家が分離独立する昨今の傾向に、何かしら通じるものを感じるのでした。

==============================================================================

月日は百代の(中略)予も何れの日よりか、久々に遠距離ドライブの風に誘われ、ネタ
集めの思い止まず、梅雨明ける空に白河の関越えんと、漫ろ旅の虫に憑きて頭を狂わせ、
現地鉄ネタの招きにも遭いて、取るもの手につかず。

………という訳で、ようやくETCで武装したオンボロ愛車を駆り、今年も「東北電力
管轄域の旅」に出掛けるのでした。
 
    (Hitosh) いよいよ陸奥への旅?(出張)ですね。
連載を楽しみにしております。
 

◆チンチン電車

 投稿者:りぃー  投稿日:2009年 8月 2日(日)00時19分47秒
返信・引用
  こんばんは。

なかなかいいでしょう(^。^) 大阪・天王寺から出てる路面電車です

後ろの看板、(みんみん)は 大阪の老舗(大衆中華料理店)
で府内あちこちにあります。 この辺りは地区の開発中、今は仮店舗。

http://blogs.yahoo.co.jp/bookone54

 
    (Hitosh) なかなか良いですね・・・
レトロです。

地味な色合いに、質屋の広告ですね。
これは珍しいです。
質屋が広告を出しても、儲かる時勢なんですね。

ミンミンと言えば、餃子
関東でも大分店舗展開しているようです・・
新横浜にもあります。
 

佐原の町並み

 投稿者:Higurasi  投稿日:2009年 8月 1日(土)22時51分53秒
返信・引用
  こんばんは。
こちらはまだ梅雨明けせず、からっとした晴天の日というのがないです。朝夕は
まだ涼しくて、夏嫌いの僕としては助かっていますが。
このあいだ、念願の千葉県佐原へ行ってきました。
小野川にそってゆっくり歩くと、柳越しに吹く風が心地よく、対岸の商家群が
いかにも風情たっぷり、とても充実した町歩きが楽しめました。

http://homepage2.nifty.com/manhole/

 
    (Hitosh) 此方も、すっかり戻り梅雨状態です。

佐原に行かれましてね。
ここは、江戸時代の風情が良く残されておりますよね。
伊能忠敬の旧家など思い出しました。

いい雰囲気の写真をありがとうございました。
 

◆まつり

 投稿者:りぃー  投稿日:2009年 7月31日(金)23時30分49秒
返信・引用
  Hitoshiさん、こんばんは。

大阪・堺では今夜「堺大魚夜市」がありました。

鎌倉時代から続いているらしいですが?

疑問ですなぁ、そんな時代は海に行けば一杯の魚が

採れたような・・子供心にもww

まぁ難しい事は考えず「夏の祭り」に行ってきました☆

http://blogs.yahoo.co.jp/bookone54

 
    (Hitosh) りぃーさん、今晩は
大魚夜市の写真ありがとうございます。
これが堺の夏の風物詩の一つなんですね。

読み方も解らなかったです・・(・_・、)
調べてみましたら「おおうおよいち」と読むのですね。

浴衣姿のお嬢さんが手にしている魚は
競りにかけているのでしょうか。
 

海門橋

 投稿者:雑魚  投稿日:2009年 7月25日(土)13時44分1秒
返信・引用 編集済
  > No.2612[元記事へ]

YSKさんが掲出された「ノゾリキスゲ」の画像は、堰堤湖が形成される以前、一帯が
湿原だった事を、如実に示していますね。他の資料によれば、堰堤の上から見た湖面の
広がりは、中央分水界を控えた堰堤湖とは思えない様な雰囲気ですね。

信濃川水系でありながら、群馬県に属する事、その一方、堰堤から下流は「雑魚川」が
合流する秋山郷までは、中津川に並行する道路が存在しない事など、地勢的に興味深い
点も多く、是非訪ねてみたい地ではあります。

==============================================================================

この処、妙に外での仕事が相次ぎ、せっかくの上京に際しても、夜景撮影すら侭ならず、
少々ストレス気味です。来週、ネタ集め………もとい、一応「仕事」で東北ドライブの
予定で、それまでに月末の決済を片付けるべく「週末缶詰」な雑魚でした。とりあえず、
先日、大洗で仕事をした直後、海門橋から見た夕景をひとつ。
 
    (Hitosh) 海門橋と言うと那珂川の河口ですね。
いい写真です・・・
東北の写真を楽しみにしております。
 

野反湖・ノゾリキスゲ

 投稿者:YSK  投稿日:2009年 7月22日(水)00時51分25秒
返信・引用
  お疲れ様です。相変わらず精力的な活動をされていらっしゃるようですね。

さて、19日の日曜日に群馬県六合村にある野反湖にニッコウキスゲを観に
出かけてまいりました。現地では「ノゾリキスゲ」と呼んでいるようです。

http://www.chiikibun.com/gallery/gallery.html

 
    (Hitosh) 野反湖のニッコウキスゲ、カメラアングルも良く
綺麗に撮れておりますね。

実に爽やかです。
 

美濃市 うだつの町並

 投稿者:孫右衛門  投稿日:2009年 7月21日(火)23時03分31秒
返信・引用
  奥州街道もいよいよ下野の国を出ますね。
さて、連休は美濃路の町並探訪に出かけておりました。
一番見応えのあったのは重伝建地区にも指定されている美濃市のうだつの町並でした。
ここは随分前に一度訪ねていたのですが、屋根の妻部を持上げた本うだつがこれほど本格的に見られるところは他になく、朝の爽やかな空気のもと気分よく撮影してまわることができました。

http://www8.ocn.ne.jp/~kyosyu/

 
    (Hitosh) これは、見事なうだつですね。
さすが、重伝建地区にも指定されている町並みです。

写真も綺麗で、見応えがありますね。

奥州街道はいよいよ国境の境の明神峠となります。
これを越えると、陸奥国入りです。
 

蒸し暑い日がつづきますね

 投稿者:トキ子  投稿日:2009年 7月20日(月)11時14分34秒
返信・引用
  お久しぶりです
六月の観劇は歌舞伎座でしたね。
さよなら公演大歌舞伎観劇記拝見しました。
新しく立て替えられるのは何時なのかしら。
blogも覗かせていただきました。
奇麗に整理された素敵なblogですね。
 
    (Hitosh) 暑中見舞いありがとうございます。
歌舞伎、見ていただきありがとうございます。

ブログは、制限容量(2G)が大きいのと、
使い勝手が良さそうですので、始めてみました。
これはこれで、結構便利です。

歌舞伎座は来年着工し、完成は2013年のようです。
 

特急 「あいづ」 の旅 (終章)

 投稿者:雑魚  投稿日:2009年 7月20日(月)11時04分25秒
返信・引用 編集済
  終始、主に水田が広がる平坦区間での直線区間が続く会津若松〜喜多方は、至る所に
好撮影地がありますが、緩いカーブの中「足回り」まで綺麗に映り、並行する農道の
広く長い路側帯から駐車には不自由しない姥堂〜会津豊川が、特に人気スポットです。
赴いて見れば案の定「同業者」の陣取り、斯くの如し(^^)

喜多方の街はすぐ先ですが、緊縮財政の折、今すぐ引き返せば、夕食に間に合うので、
ちょっと勿体無い気もしますが、ラーメンも食べず、さっさと帰宅する事にしませう。
 
    (Hitosh) 最後を飾る写真、流石に見応えがありますね。

それにしても、鉄道ファンって多いですね・・
皆さん、撮影ポイントを良くご存知のようです。

そう言えば先日、
「日本鉄道旅行地図帳」(新潮社)を買いました。
乗りつぶしノートとなっており、
全国の全線全駅に全廃線が載っております。

自分の行った事のある駅をマークして
一人悦に入ってました(・。・)
 

特急 「あいづ」 の旅 (番外編之弐)

 投稿者:雑魚  投稿日:2009年 7月18日(土)14時23分3秒
返信・引用 編集済
  > もっと以前の、小豆色も懐かしいです(^_^)

いわゆる「旧型客車」と称する手合ですね。確かに見た目は「小豆色」と称した方が
判り易いですが、青紫色や紫色を連想しがちな「ぶどう色」が、正式呼称だそうです。

画像は、本来ならば登坂対策の補助機関車が必要となる郡山〜会津若松で、数年前に
運転された臨時便で、この時は、出力が大きな「デコイチ」が、単独で牽引しました。
上段画像は以前、当掲示板でも紹介しています。下段画像、列車の左下が継ぎ接ぎの
色調になっているのは、被写体が通過する直前、線路脇に出没した車を誤魔化す為の、
苦肉の合成です(^^)

この編成、機関車も客車も、高崎が本拠地です。前回掲出した、青地に白帯の客車も
やはり高崎所属と、同地はイベント列車のメッカの趣がありますね。昨年秋「奥利根
紀行」シリーズで紹介した上越線のSL列車も、これらを組み合わせたものですので、
私の場合、それぞれの編成を十数回、撮り回している事になりますね。
 
    (Hitosh) あれは、正しくは「ぶどう色」なんですか?
ありがとうございました。

今回の写真も、懐かしい写真ですね。
合成もお見事です(^_^)
 

特急 「あいづ」 の旅 (番外編)

 投稿者:雑魚  投稿日:2009年 7月17日(金)09時27分26秒
返信・引用 編集済
  > JRさんも、顧客獲得に、手を変え、品を変えと大変の様ですね。

主役のSLは黒色一辺倒ですから、配色の感覚が問われますね。

> 写真を撮る方にとってはありがたいことです。

こうした「独自塗装」が増えた為に、国鉄時代に制式化された標準塗装が稀少化して、
珍重されるという現象も、一方で起きています。特急「あいづ」を求めて、三脚組が
多数出現したのも、そうした事情の産物ですね。

掲出画像は、SLが牽引する客車の本来の塗装です。この列車は「あいづ」に先立ち
先月下旬の週末に常磐線〜水郡線で運転された、福島県域東白川郡の方を対象とする
東京見物を行う為の団体便だそうです。

この標準塗装は、今や高崎と京都に一編成ずつ残るのみらしく、かなり貴重な存在と
言えますね。ほんの十数年前までは、年が明ける度に、この車両を用いての「成田山
参拝臨」が、毎日の様に水戸駅を発着していたものですが。
 
    (Hitosh) SLが牽引する本来の塗装の写真、
此方の方が馴染みがありますね。

もっと以前の、小豆色も懐かしいです(^_^)
 

蓮華寺

 投稿者:Higurasi  投稿日:2009年 7月16日(木)22時14分27秒
返信・引用
  こんばんは。
朝の通勤電車が暑〜くてたまらないです(>_<)
さてさて、先日行った京都洛北の蓮華寺の写真を貼りますね。
観光客は誰も居ずとても静か、石川丈山作と伝えられる、しっ
とりと落ち着いた池泉庭園の風情に癒されました。
境内にはモミジが多いので、秋に来たら素晴らしいだろうなー
と思いました。

http://homepage2.nifty.com/manhole/

 
    (Hitosh) 此方も、梅雨があけ、猛暑となりました
今回の写真は、落ち着きますね。
見事な庭園です。秋の写真、楽しみにしております(^_^)

今、京都と言えば、祇園祭で賑やかなのでしょうね・・・
 

特急 「あいづ」 の旅 (08)

 投稿者:雑魚  投稿日:2009年 7月16日(木)08時33分18秒
返信・引用
  > 前から4両目は、前後と車両が違いますね。まさか、展望車…(^_^)

実際、その様ですよ。画像は先日、喜多方郊外で撮影したものですが、客車の塗装が
茶色基調から紺色基調と、何となく「オリエント急行風」に改まっていました。

このSL列車の運転区間は会津若松以西です。売りは何と言っても、福島・新潟県境
前後を佳境とする、阿賀野川渓谷の深山幽谷美でしょうね。機関車が「C」級なので、
会津若松以東で運転される場合は、猪苗代の前後の勾配を克服する為に、ディーゼル
機関車が補助に入ります。
 
    (Hitosh) やはり展望車ですか
それにしても、車両が綺麗に、
お化粧されているのですね。

JRさんも、顧客獲得に、手を変え、品を変えと
大変の様ですね。
写真を撮る方にとってはありがたいことです。
 

特急 「あいづ」 の旅 (07)

 投稿者:雑魚  投稿日:2009年 7月15日(水)08時11分33秒
返信・引用 編集済
  > これも、決まっておりますね。撮影ポジションがいつも素晴らしいですね。

実は、ここも三脚組が屯する「名所」で、被写体の通過直前、タクシーで乗り付ける
御仁もいました。添付画像は、定期運転の快速を、同じ踏切の界隈から見た様子です。
車両の形式は「あいづ」と同じですが、磐越西線を中心に運用される為、会津地方の
名物「赤べこ」に肖った塗装を施し、最近流行の「ゆるキャラ」である「赤べぇ」を
描いた「御当地仕様」となっています。この配色も、この季節には映えますね。

画像投稿機能が強化されたので、数年前に撮った「SLばんえつ物語」を追加します。
上段「赤べえ」は会津若松〜広田の撮影ですが、こちらは会津若松〜堂島の様子です。
上段と異なり、周囲の地形はフラットで、広田方面(画像左側)が、微妙に傾斜地と
なっている辺りに、会津盆地のダイナミズムを感じます。
 
    (Hitosh) 写真が複数枚、掲載できるようなったのですね。
こうやって2枚並べますと迫力がありますね。

ここでSLが登場とは、予想していなかったです(・_・、)
前から4両目は、前後と車両が違いますね。
まさか、展望車・・(^_^)
 

特急 「あいづ」 の旅 (06)

 投稿者:雑魚  投稿日:2009年 7月14日(火)10時16分21秒
返信・引用 編集済
  > これは綺麗に撮れておりますね。実に爽やかです。

一眼レフ導入前(確か、アテネ五輪の時)の記録です。この日は白布峠の頂上を含め、
裏磐梯をあちこち回りましたが(ただし五色沼は混雑で挫折)本当に良い天気でした。

============================================================================

猪苗代盆地が終焉する翁島から、磐越西線は、会津盆地へ下る急傾斜を克服する為に、
磐梯山麓を文字通り「右往左往」します。東長原から更に標高差50m余を下り切った
旧河東町の中心地・広田で、概ね会津盆地となりますが、なお、会津若松とは微妙に
標高差があり、高山に囲まれた固有の地勢が窺えます。
 
    (Hitosh) これも、決まっておりますね。
撮影ポジションがいつも素晴らしいですね。

御苦労が偲ばれます・・・
 

◆お暑ウございます

 投稿者:りぃー  投稿日:2009年 7月13日(月)22時47分7秒
返信・引用
  Hitoshさん、こんばんは。

今日こちらは´夏のカンカン照りですわ。

数年前から定期的には府立大図書館へ行っており
・・自分で静かなひとときを作っております。

構内は広いんですが今回は馬術部まで足を伸ばし
撮らせてもらいました。

馬は大きい!です。改めて吃驚しました。

http://blogs.yahoo.co.jp/bookone54

 
    (Hitosh) こちらも、今日梅雨明け宣言がありました。
今日は一日、良い天気でしたが、湿度は低いせいか
凌ぎやすかったです。

こんな近くで撮影されたのですね。
良い感じに撮れております。
 

以上は、新着順101番目から120番目までの記事です。 2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  |  《前のページ |  次のページ》 
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