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> 明治になって、大川沿いの現会津西街道が開削されてから急速に温泉地として発展
なるほど、同じ会津若松市内でも、東山温泉に比べると、かなり後発となるのですね。
この渓谷区間に国鉄会津線が開通したのは1932年の事。温泉街南側の堰堤建設に伴い、
1980年に大規模な経路変更が行われ、芦ノ牧温泉南駅の前身となる桑原駅は、周辺の
集落と共に、堰堤湖に沈んだそうです。
> 2枚目の写真、乗客が 2,3人しか見えません…
グリーン車ですからねぇ。北陸線特急のグリーン車と云えば、1980年代後半、沿線に
温泉街が多い事を踏まえてか、この「雷鳥」に、食堂車を改造したグリーン車扱いの
四人用個室が連結されました。酒と肴の供出もあり、飲兵衛としては、一度試したい
内容でしたが、数年で廃止され、残念ながら利用出来ず終いでした。なお「雷鳥」は
新型車両への置換が進捗中で、国鉄以来の伝統的な外観が拝めるのも、残り一年ほど。
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名残りは尽きねど、翌日から仕事なので、昼前には京都に戻り古都観光と行きませう。
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