ホームページ「遥かなる縄文」の掲示板「八ヶ岳の風」にようこそ!
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ありがとう
投稿者:
den
投稿日:2012年 1月 1日(日)00時55分0秒
返信・引用
今年もあと数分で終わろうとしている。
紅白歌合戦では井上真央さんが、司会で紅組が勝った。「歌は生きる力です、希望です。みなさんの歌から教えられました」という言葉が印象的でした。
今年は、いろんなことがありました。
国内では栄村や東北地方の大震災、放射能汚染、野田政権の発足、節電、円高進行。それに微笑ましいのは、なでしこジャパンのw杯優勝。 国外では、タイの洪水や、中国での高速鉄道事故、ギリシャ危機、それにジョブズ氏の逝去、ビンラディン氏やカダフィー大佐の死等があった。
私的には、母の死、孫の誕生、区誌の完成、二紀会の同人になる、父との同居、ホットステイ等々である。
良いにつけ悪いにつけ本当にいろいろあった。
来る年が皆さんにとって、私にとって良い年でありますように!!!!!
第64回県展作品搬入
投稿者:
den
投稿日:2011年12月18日(日)23時05分58秒
返信・引用
第64回県展作品搬入が行われた。洋画部の搬入数は諏訪地方だけで64点、全県で549点であった。その他の部門と合わせれば全県で817点であった。かつて1500点を越える時代から見ると半分の量である。県展での入選率が落ちて、審査も厳しくなってきたのも出品者が減った原因の一つだろう。しかし作品は一枚一枚ホントによく書けている、作家が絵画と真剣に向き合って描いているのが感じられる。20日から審査が行われる。
写真に光が当たってしまい残念
作品その後 2
投稿者:
den
投稿日:2011年12月 7日(水)22時19分11秒
返信・引用
時空
作品その後1
投稿者:
den
投稿日:2011年11月29日(火)22時43分17秒
返信・引用
時空
作品その後
投稿者:
den
投稿日:2011年11月29日(火)22時28分55秒
返信・引用
毎日細かいところを描いているが、描いても描いてもなかなかいい色と線が描けない。この歳になるまで私は一体何をしていたのだろうかと落ち込んでしまう。 歳に応じた作品が描きたい。
しかしだ! せめてこの絵を見た人が、「きっと若い感覚の人が描いたんじゃないかなあ」等と思ってくれると嬉しいのだが・・・・・。 制作中のこの作品は、マスキングしてエアーブラシで吹き付け仕上げとするところ。
長野県美術展
投稿者:
den
投稿日:2011年11月24日(木)21時34分21秒
返信・引用
12月17日に長野県美術展の搬入日がやってくる。
私は出品する作品を今描いている真っ最中なのである。欲張りな作品になり、なかなかはかどらない。言葉が多すぎて見る人は何を描こうとしているのか分からなくなってしまうだろう・・・そんな作品なのである。私は「時空」をテーマに「想い」を描いているのだが・・・。
搬入日まで1ヶ月を切ってしまった。搬入に間に合うのか心配でもある。
ちなみに県展は、松本市美術館で2012年1月3日から15日まで行われる。
さいたま市立浦和高校生からの手紙
投稿者:
den
投稿日:2011年11月12日(土)22時17分56秒
返信・引用
10月25日に農業体験に訪れた生徒達からお礼の手紙が届いた。相変わらず元気そうな高校生たちだ。体験に訪れる前に届いた自己紹介では、好きなことは「昼寝」「食べること」「ゴロゴロする」等々、では将来の目標は「楽しく長生きすること」「お金持ち」「探し中」等々ときたもんだ。
高校生の受け入れは初めてのこと、かなり冷めた高校生が来るものと身構えていた。しかしやってきた生徒ははきはきした受け答え、それにユウモアのある愉快な高校生だった。
K君の手紙を紹介する
「まず、トマトやほおずきを伊藤さんの好意につけ込み、うちのバカ共が好き放題に食い散らかしてしまったことを全力で謝罪いたします。 しかし、昼にいただいた豚汁もそうですが、トマト等も美味しかった故に自制がきかなくなったと言えます。ひいては美味しく作りすぎた伊藤さんも悪いということでイーブンですね、ということで収めてください。 伊藤さんの絵、来年は見に行きます。ありがとうございました」
ということだ。なんともユニークな手紙だ、嬉しいねこんな手紙。そんな生徒達とのふれあいを大切にしながらまた続けていこうと思う。
同年会
投稿者:
den
投稿日:2011年11月12日(土)01時42分36秒
返信・引用
久しぶりに見えた方も数名あり、懐かしい面々が揃った。ちょっと顔の分からない人も暫くすると不思議なもので、昔の顔に見えてくるから面白い。卒業して青春時代が過ぎ去り、結婚して子育てを終え、子供が結婚して孫が生まれる、そして亡くなられた方々もぼつぼつ出てくる。そんな時に開かれた私達の同年会である。
Y子さんもやって来た。Y子さんの昔の面影はなく、小学校2年以来もう50年以上経つのだから仕方ない。頬のあたりになんとなく昔のイメージがあったので声をかけると、やっぱりそうであった。まるで私は浦島太郎。彼女は言葉使いも上品で、60歳には見えない若さである。「私を覚えている人いるかなー」等と不安げに言ってたが、殆どの人が覚えており、半世紀を埋める話には事欠かなかった。
最後に次の幹事に締めてもらい、再会を約して同年会を終えた。
同年会
投稿者:
den
投稿日:2011年11月 5日(土)11時33分51秒
返信・引用
一年ぶりに11月3日に同年会が行われた。それも小学校の同年である。生徒数66名の2クラスが一緒に行う会なのだ。昨年の出席者は20名、しかし今年の出席者は16名、突然都合が悪くなった2人、都合で欠席される方34名、連絡が取れない人5名、出席拒否3名、亡くなった方6名である。我々の歳になるといろいろな事情の人が出てくる。
還暦を迎えた私たちが、昔を懐かしみ、旧交を温め、そして明日への活力にする会なのである。「毎年この会は続けよう」と言う人が多い。都合が悪くて出席できない人や、亡くなる人が出てくるのも私たちの年代だからということである。もっともなことだ。
私には、小学校2年以来、50年以上逢っていない人がいて、今年は出席するということだった。前日に電話があり電車で茅野駅に来るという。小学校に入学した時、同じ机で学んだY子さんだ。私のこと覚えていて、私もしっかり印象に残っている人だ。幼い時別れたきりで、半世紀を過ぎて60歳になったY子さん、いったいどんな生活をして、今どんな顔をしているのだろう? 等と思いを巡らし遥か昔を懐かしんだ。
蔵
投稿者:
den
投稿日:2011年10月31日(月)21時22分0秒
返信・引用
10月29日にツアー形式で見学する「笹原集落くら・こて絵・庭園めぐり」があり行ってきた。こうした企画に興味がある方々約90名が参加した。この笹原集落にはくら、こて絵そのほか八ヶ岳の自然石を使った庭園、石仏など民族遺産がある。
私は、特にこて絵に興味を持った。こて絵は、こてで漆喰を浮き彫りに塗り、彩色を施したものをいう。牛鼻には家紋や水を表す龍や水、大黒様や鷹等縁起の良いものが描かれる。壁面には壁絵があり左官屋さんの心意気や遊び心が伝わってくる。
早速ありがとう
投稿者:
den
投稿日:2011年10月27日(木)14時56分52秒
返信・引用
手紙届きました、みなさん忙しいのにありがとう。また全員が送ってくれて感動してます。根本君の手紙にあるようにみんな元気そうで安心しました。
トマトやホウズキ、みなさんに気に入っていただき本当に良かった。飯島君だけがホウズキは食べられないと思っているようです。食べられること教えてあげてくださいね、東京では高級食材として扱っていると聞きます。
美希子さんの手紙に「受験が終わったらトマトを育ててみたい」と書いてありました。来年は自分で育てた美味しいトマトが作れることを祈ってます。
優里香さん、竜太君こちらも寒くなりました。でも雪はまだです。今朝(27日)霜が降りて花が枯れてしまいました。昨日まで咲いていた花が見るのも無惨です。それに観葉植物も家に入れ忘れてしまい萎れてしまいました。残念!
根本君長野に来る時は是非お声掛けくださいね。 でわでわ
やー! こんにちは
投稿者:
den
投稿日:2011年10月15日(土)20時28分31秒
返信・引用
やー! こんにちは
この掲示板にはあまり書き込みがないので、みなさんからの久しぶりの書き込みが嬉しくて、何度も何度も繰り返し読んでしまいました。本当に早いものですね、みなさんの植えたホウズキも、後1カ月くらいで霜が当たり枯れてしまいます。ちょっとさみしいですね。それにしても送ったホウズキ、みなさんに喜んでもらえてよかった。
それから、みなさんの見た乙女滝周辺の紅葉がもうすぐ始まります。横谷峡の紅葉きれいですよ。
「お礼の手紙を送らせていただくので、お楽しみに」とありましたが、みなさん受験勉強等に追われていることと思います、何時でも結構ですから、あまり心の負担にならないようにしてください。私はいつでも楽しみに待っています。 それでは・・・・。
あっそれから、「あの作品で賞を獲られたそうで」とありましたが、賞ではありません「同人」に推挙されました。二紀会の仲間として正式に認められたということです。
お久しぶりです。
投稿者:
中学生
投稿日:2011年10月15日(土)11時18分6秒
返信・引用
こんにちは。花見川第二中学校の者です。
そちらを伺ってから早いもので半年が過ぎました。今は皆、合唱コンクールの準備や受験勉強に追われています。
さて、そちらから送っていただいたトマトとほおずきが、先日届きました。五人とも、とても喜んでいました。本当にありがとうございます。早速いただいたのですが、トマトのみずみずしさと甘さには驚きました。今まで食べたトマトの中で一番おいしかったです。また、ほおずきは初めて食べたのですが、新鮮な甘酸っぱさに感動しました。それに、自分達が植えた物を食べる喜びも同時に味わうことが出来ました。本当にありがとうございます。一緒に同封していただいた写真を見て、思いでに浸ることがができました。本当にありがとうございました。後日、またこちらからお礼の手紙を送らせていただくので、お楽しみに。
あの作品で賞を獲られたそうで。おめでとうございます!!
二紀会からの同人推挙
投稿者:
den
投稿日:2011年10月13日(木)22時57分59秒
返信・引用
突然の事だった。二紀会同人推挙の報に私は、私の事ではないような・・・・・。
30歳代から二十数年間同人推挙を目標にずっと頑張ってきたのだ。初出品から7年間連続落選するなど人があまり経験したことがないような経験までして射止めた快挙だった。
第65回二紀展が10月12日から国立新美術館で始まった。私の出品作品は「時空Ⅱ」である。あまり私の納得できる作品ではなく、今年は落ちることを覚悟しての出品であった。人生ってこんなもんかな・・・・・・・・。
マイブーム
投稿者:
den
投稿日:2011年10月10日(月)02時32分42秒
返信・引用
最近の私は何か落ち着かない。何をしていても他に何かしなければ等と考えて結局何も手に着かない。せっかく待ちに待った定年になったのだから好きなことをすればいいのに等とよく言われる。
7年越しの区誌を編纂して、この4月に本に仕上げると、それ以降「抜け殻」のようになってしまい目標を失ってしまった。
最近宮坂君の個展に行ってきた。定年退職を機に個展を開き画集を作り、充実のスタートを切ったようだ。彼は今後のライフワークとして諏訪湖を描くと言う。「じゃあ私は八ヶ岳を描きましょう」と話は決まった。
その後少しずつ描き始めた、これが私の「マイブーム」なのだ。
den
投稿者:
耳飾り館
投稿日:2011年10月 6日(木)12時21分44秒
返信・引用
群馬県の榛東村に「耳飾り館」ができて8年、初めて訪れてみた。この耳飾り館で最も有名な耳飾りが縄文晩期の「大形漏斗状透彫付耳栓」である。
これは一つしか飾ってなく茅野(かやの)遺跡で出土したものだ。群馬県ではこれと同じ耳飾りが「千網谷戸(ちあみがいど)遺跡から出土している。粘土の分析から千網谷戸遺跡製だろうという結論になった。
茅野遺跡では、耳飾りが577点出土し、そのうち60%が完形だという。最大9㎝、最小1㎝前後のこの中には赤色顔料が塗られたものも散見される。まだ未発掘が多く全て掘れば耳飾りが2000点は発掘されるだろうと予想している。
千網谷戸遺跡発掘の耳飾りは、2001年の東京上野で開かれた「縄文の動、弥生の静展」でみているので、今回は見ることはできなかったが、日本で最も有名な茅野遺跡の大形漏斗状透彫付耳栓(耳飾り)を見ることができて満足。
三峯神社
投稿者:
den
投稿日:2011年10月 1日(土)22時48分38秒
返信・引用
三峯神社は、山梨県側よりルート140号線を通り、雁坂トンネルを越え、大きなループ橋を渡って、秩父湖から山中を登ったところにあった。駐車場は有料で500円、こんな山の中へ駐車場を造るのだから仕方もない。そこからしばらく歩いて登ると茶屋があり、その先に三峰神社の大きな鳥居があった。中に入ると大きな石碑が沢山並んでいる。苗木を寄付した人たちが作った古くない石碑である。これだけ沢山の石碑があるのは信心する人たちも大勢いるのだろう。
三峯講
投稿者:
den
投稿日:2011年 9月30日(金)08時48分3秒
返信・引用
昔、わが村には三峯山講(三峯講)という講があった。講とは、毎月信心を同じくする者が、読経し、その後飲食をし娯楽を伴うものだ。毎年総本社にお札をもらいに数人の代参を立てお参りに行くのである。遠い江戸時代から明治中頃まで行われていたようだ。今でも諏訪では三峯講が行われているところもあるが、昔は歩いて八ヶ岳越えをして秩父の三峯神社へ行ったのである。主な効能は防火と盗難を防ぐ神様である。 わが村は、明治6年と明治15年に大火災があり、気持が萎えてしまいやめてしまったのかもしれない。明治13年以降の資料はなくなっている。
今回、遥か昔我々の先輩たちが何度も訪れた三峯神社を訪ねた。
白馬スキー場散歩
投稿者:
den
投稿日:2011年 9月 5日(月)00時41分4秒
返信・引用
8月最後の日曜日、白馬スキー場へ行ってきました。
夏の花はほぼなくなり、すっかり山は秋の気配。ススキが穂を出し、とんぼがまい、蝶がゆく夏を惜しむかのように花から花へと乱舞しています。キャビンに乗り、リフトを乗り継いで天井の花畑に行き散歩しました。気持のよい場所です。
ホウズキ
投稿者:
den
投稿日:2011年 8月19日(金)00時44分14秒
返信・引用
ホウズキの実が色ずきはじめた。
小さいホウズキは既に収穫できていたが、今回は大きなホウズキが食べられるようになった。小さいホウズキは皆さんに甘いと言われ、なかなか好評ですが、小さいため皮を?くのが本当に面倒だ。それに比べ大きいホウズキは?きやすく、甘みは少ないが、ちょっと酸っぱくなんとなくエスニックな味はそれなりに美味しい。
まだなり始めたばかりなので、もう少したったらホウズキを植えた花見川第二中学校の研修生に送ろうと思う。
写真は大きなホウズキと小さなホウズキ
自分へ
投稿者:
den
投稿日:2011年 8月 1日(月)01時29分6秒
返信・引用
努力して努力して、結果として残らなくても。その努力した日々をヒトは幸せと感じることが出来るんだ
松樹路人展と諏訪敦展
投稿者:
den
投稿日:2011年 7月30日(土)21時35分15秒
返信・引用
独立美術の松樹路人展と、二紀展に出品し、現在フリーの諏訪敦展を見に行ってきた。
松樹路人展は茅野市美術館で行われている。テーマは「終わりなき旅」で1940年代から現在までを振り返る展示会である。時間が止まり静止した空間が支配する作品をじっくりとみた。その後諏訪市の岩谷画廊で今年春陽展に出品した作品の展示会があったので見に行った。同じ諏訪市で諏訪敦絵画作品展が行なわれているのでちょっと足を伸ばした。
テーマは「どうせなにもみえない」、諏訪敦氏の鬼才ぶりをみるこの作品展は、多くの観客を集めテーマを絞った作品群は見る者を圧倒する。9月4日まで諏訪市美術館で行われている。
ほうずき
投稿者:
den
投稿日:2011年 7月29日(金)22時20分32秒
返信・引用
ホウズキも植え付けから2カ月半、実も付き小さいホウズキは、食べられるようになった。しかし、このミニホウズキは今年初めて作ってみたものの、実が小さく、味もいまいち。何度も食べているうちになんとなくこの味が好きになる・・・・そんな印象である。
大きなホウズキはまだまだ食べれそうにない。8月下旬より食べられそう。
写真は上が収穫したホウズキ、中がミニホウズキ、下が本来の食用ホウズキである。
長峯遺跡特別展
投稿者:
den
投稿日:2011年 7月23日(土)16時16分34秒
返信・引用
長峯遺跡の特別展示を今、尖石縄文考古館で行っている。
各地で夏休みが始まり、特に横浜、東京、千葉等首都圏方面の学校からのバスが何台もあり、修学旅行が多く考古館も大いに賑わっている。特に、今は休みを利用して修学旅行を行っている学校も多いようだ。こんな機会に縄文に触れるのもいいものだ。やっぱりお目当ては棚畑遺跡出土の国宝「縄文のビーナス」である。
現在、田や畑になった長峯遺跡で出土した土器を見てみると、千葉方面の阿玉台式土器や佐久方面の焼町土器等があり、縄文時代に各地との交流の跡が伺える。千葉方面から来た先生に「これは千葉方面の土器形式ですよ」と説明すると、「フ~ウン」と興味深く土器を見つめる。
出版記念展
投稿者:
den
投稿日:2011年 7月18日(月)02時01分46秒
返信・引用
小椋先生は80歳を迎え、まだまだ若い。その先生が画集を出版して個展を開いた。レセプションは総勢150名以上で、会は和やかな中にサクスフォーンや和太鼓の演奏があり盛大のうちに終了した。
実はこの日を迎えるまでにこんな出来事があった。平成21年11月10日に隣家で火災があり、隣にあった絵の収蔵庫が焼け、作品約150点全て灰になってしまった。若いころから50年以上描きためた作品は水泡と化してしまった。
画集には「…もうもうと空を焦がす紅蓮の炎。それは悪魔の姿か地獄の海か、半世紀の苦楽の想いを嘲笑い、ただれて溶けて焼け落ちる。悪夢であれと身が凍る。無念の涙ただただうつろ」と心境をつづっている。
寄贈作品や個人蔵作品、それに近作を集めて個展を行ったのである。画集はそれらをもとに編集されている。若いころの一番油の乗った作品が見れないのはなんとも残念だ。しかしそれを乗り越え個展まで開催した小椋先生にただただ敬服。
北海道の旅 -③
投稿者:
den
投稿日:2011年 7月15日(金)00時27分37秒
返信・引用
宿泊は湯の川温泉である。夕食や朝食はバイキングでホントに美味しく満足した。
出発は遅く9時半で、函館朝市に向かった。東北震災の津波の影響を受け、被害にあったというが、そんな様子は何もない。活気ある掛け声があちらこちらでする。やっぱり威勢のいいネエちゃんの所で買う。全て宅配はただであった。
その後バスで元町へ。徒歩散歩で旧函館区公会堂、ハリストス正教会、聖ヨハネ教会、カトリック元町教会他を見た。教会が美しくまるで横浜にいるような錯覚を覚えた。
金森倉庫まで移動し、自由散策で昼食をとった。かつての倉庫も店と化し、昔の面影は赤レンガ倉庫だけで、中はいろんな観光目的の店になっている。その後、最後の観光地トラピスチヌ修道院を見て函館空港に行った。16時35分発羽田行きに乗り帰路に着いた。飛行機は右窓側で、上空の雲間から地図を見るように見える鳥瞰図。
羽田に着き、定番のお台場を通り家に帰る。駆け足のような旅であったが、久しぶりに鋭気を養った。
都賀中学の皆さんへ
投稿者:
den
投稿日:2011年 7月 9日(土)10時13分11秒
返信・引用
こんにちは あーちゃん、茜ちゃん、ほっちゃん、えりちゃん、瑞希ちゃん
覚えてますよ、皆さんのあの笑顔忘れません。
研修旅行が終えたのもつかの間、学校では定期テストが始まり大変でしたね、納得の点とれましたか?
6月11日の農業体験ご苦労様でした。みんな頑張ったね、山に落ち葉集めに行ったり、肥料をまいたり、マルチシートをかけたりして。汗して、靴まで汚して。それでも楽しい農業体験だったと言ってくれてありがとう。 でも農業は夫婦または一人でこつこつこなす仕事で、みなさん5人も集まってワイワイ賑やかにやるのと違い本当は大変孤独な仕事なんですよ。
お昼のとん汁の事がたくさん書いてありましたが、一寸ほめすぎですよ、うちのワイフはそれでも嬉しそうでした。
縄文のビーナスと乙女滝は、私はどうしても茅野に来たら見て欲しかったので連れて行きました。縄文のビーナスは最古の国宝ということで、またどこかで写真を見ることがあるかと思う、そんな時若い時代に見に行った事を思い出してほしい。乙女滝は都会にないものの一つですから、自然に触れるという意味で自然から大きなエネルギーをもらって帰ってほしいなと思ったからです。 ・・・・エネルギーもらえたかな?
「伊藤様のところで農業をやってとてもよかったです」 最高の言葉です、ありがとう。二度とない中学生活、まだ皆さんには実感がないと思いますが、素敵でまた辛いことなど沢山あると思いますがどんな時も頑張って前向きに頑張って進んでください。また手紙出します。とりあえずこの掲示板で・・・・。
石鏃
投稿者:
den
投稿日:2011年 7月 9日(土)04時22分17秒
返信・引用
弓矢の先端に装着して狩猟に使った石鏃である。縄文時代草創期に作られ普及していった。これで食料を得ていた太古の時代、黒曜石は貴重なものだった。
弓は、バネを利用し遠くまで正確に飛ばせる画期的な武器だ。これを発明した縄文人は晩期までいろいろな形の矢じりを作っていった。なかでもこの石器は私の感心するものの一つである。どうやってこの精密な鋸状のとげとげを加工をしたのだろうか。
ほうずき
投稿者:
den
投稿日:2011年 7月 4日(月)11時57分25秒
返信・引用
花見川中学の生徒が植えたホウズキがすくすくと大きくなった、脇芽も出てきたので摘む。
北海道の旅
投稿者:
den
投稿日:2011年 7月 4日(月)01時28分57秒
返信・引用
6月18日は船中泊で、海も穏やかでぐっすり眠れた。
翌朝目覚めたのは、丁度船が小樽港に着くころだった。4時50分ころ下船し、バスに乗車し、赤レンガ倉庫のある小樽運河でクルマを止めて早朝散歩である。その後札幌に移動して大通り公園、札幌時計台等を見て朝食をとった。北海道は海鮮料理が旨いと聞いていたが、本当に旨い。さて、朝食を済ませて中山峠を越えて洞爺湖へ車を進めた。途中では北海道ならではの大きな畑が広がり、特産の芋など植えられている。中山峠ではガイドさんおすすめの芋??を買って食べた。うん旨い!
洞爺湖ではサミットが行われたホテルがみえた。昭和新山へ行きロープウエイで有珠山側に上り大パノラマを楽しむ。洞爺湖に戻り昼食をとり一寸散策をする。その後海辺の道を大沼湖に向けてひた走った。そう言えば噴火湾(内浦湾)特産という帆立貝が昼食に出たのを思い出した。
大沼湖ではモーターボートに乗り、湖上から湖に浮かぶ大小の島々を見て廻った。下船後モーターボートの運転手が紹介してくれた千の風になっての碑をみてきた。
バスは函館に行き、五稜郭を見て本日の日程を終えた。
夜、夕食後函館山に夜景を見に行く。次々に来る観光客の数にも圧倒されたが、絶景と言うべきかこの夜景、本当に美しい。
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